あ「ノ( ;゚Д゚)ノぉわあ!!」
神「つーかまーえた」
あ「か、神楽坂さん?」
神「あららん。あやちゃんいいとこにいたねぇ。ちょっと時間あるかなあ」
あ「(`・ω・´;)な、なんでしょう?」
神「メイカ、おいで!あやちゃんみっけたよ。あのさーあやちゃん、あたしの耳に入るのが本当さっきだったからさぁ、どうもこないだ、うちの子をゆうさんが専属派遣依頼とか言っていじめまくったらしいって聞・い・た・からさぁー。ちょっとどうなってんのかなぁって思って。人材派遣課にゆうさんがいねぇからさー。どこにいんのかなぁって思ってさぁ、連れてってくれるかなあ、心当たり」
あ「(((((((( ;゚Д゚)))))))あ、あたしはちょっとその件につきましては詳しく存じ上げておりませんものでして」
神「はやく歩きな、こっちも長居してらんないからさぁー」
あ「あ、あー、うー」
神「わかんないならいいよぉ、あたしらで見つけるから、その間は人質になってもらおうかな」
あ「ぃぃぃぃぃぃぃぃいl《(;´Д`)》」
柳「神楽坂さん、たぶん、本当に居場所は知らないかと…」
神「いいんだよとっ捕まえときゃ。ゆうさんの行動パターンは読めてるかんね、この時間いないんだったら、どっかで派遣の現場でも行ってるんでしょ」
柳「そういうわけだから。それともどこにいるかわかるなら案内して。いえ、違うね。二ノ宮さんに電話して」
あ「…(;・`ェ・) 」
神「まったく、事前に言ってくれりゃー何一つ文句なんか言わないのによぉ」
柳「はやく電話してよ」
二「なんだよお前ら、現場の真っ最中なんだから邪魔すんなよ」
あ「二ノ宮さん!!ごめんなさい!!」
神「ゆうさんあのさー。先日なんか、うちのメイカが3日も現場行って、帰ってきたら3日も休んだわけだよ。聞いたら300万口っつーじゃない。そこまでなら文句言わないんだけどさぁ、聞いちゃったからさぁ。なんでさぁ、そうなの。なんで内容のこと何も言わないで仕事させんのかなぁ。別の理由があるんだろ?どうせゆうさんの気まぐれっつーか気分的なさぁ。さすがに1週間この子なしってのはそれなりにきっつかったんだぜ?」
二「あー悪かった。それは謝る。あたしの個人的な暴走だよ。詫び、なにすればいい?」
神「そういうの、もういらない。何が個人的な暴走だよ。なんだかんだ言って、いつも客観的な態度のようでその実、自分の後輩の方が大事で人様の後輩のことなんかどーだっていいのが伝わってくるわ、いい加減腹立ったね!ちょっと今日は戦線布告しにきた」
二「あのなぁ神楽坂、戦線布告もクソもな」
神「雷鳴の轟く麗かな初夏の友引、時は決した!今こそあたしの生涯のライバル二ノ宮優有、雌雄を決するときがきたようだね!さあメイカ、矢倉太鼓を用意するのよ!」
二「だwwwかwwwらwww何なんだよw何なんだお前wどういうキャラをもらってんだwww何が生涯のライバルだwwどうやって雌雄を決するんだよここでww何をしたら勝負として成り立つんだwwジャンケンかwあっちむいてホイかwいいか、あたしら部署が違うんだよ、それでどうやって勝負とかそういう発想になるんだよwwwあたしら電話を受けるほう、お前ら人を手配する方、それで何でライバル関係が成立すんだよwどうやって勝負すんだよwww言ってみろ」
あ「二ノ宮さん!さすがにメタにもほどがあります!話が進まないからつきあってあげてください!」
ヽ(♯ ・Д・)ノ┌┛ゲシッΣ(ノ `Д´)
柳「驚きましたね。神楽坂さんの生涯のライバルともあろう方がお逃げになるのですか」
二「逃げねえwww逃げねえよwwwどうやったらそういう発想に陥るww逃げても明日も仕事しなきゃいけないだろうがwww」
神「そうやって毎回毎回逃げるのね!?クッ、あの鋭利な刃の表象こと二ノ宮優有、ホスト通いをしなくなって以来本当にパワーダウンしたんだね!最近の隠遁生活が枷となったようね!ここまで腰抜けだとは思わなかったよ!」
二「逃wげwるwのwねwじゃねえwwwいい加減にしろお前、そういう口調する女は小説の世界でしか存在しないww何が腰抜けだwww現実世界の24の女はそんな単語使わねえよwww」
あ「二ノ宮さん!確かに言いたいことはわかるんですが、少しぐらい眼をつぶらないと無駄に行数が増えるだけなんです!そうだ、あたしもノリます!二ノ宮さん、これは人材派遣課と人材育成課の均衡を破る破滅的なクライシスです!さあ、ご一緒に」
(♯´_ゝ`)ノシ スパン )))Д`;)
神「ふん、行くよメイカ。もういい。こんな錆びついたナイフに用はない!人違いだったわ。ここにいるのはあたしの知ってる二ノ宮優有さんじゃない。そんなことがあるもんですか!ここにいる女は、ただの牙を抜かれた臆病者のフェレットだわ!」
柳「はい。課に戻りましょう」
二「臆病者のフェレットって言いたいだけだろwwwどこの漫画から拝借してきた表現だwwwさっさと消えろwww人違いでいいよ、もうww」
神「けれど覚えておくことね、ゆうさん。この借りは必ず返す。近いうちにあたしたちが巡り合ったあの場所で逢いましょう。そこがあなたの静岡(サイレントヒル)という名の墓標に変わるのよ」
二「迷走すんなwww失せろwww」
神「オールヴォワール、次の邂逅を楽しみにしているわ」
二「うぜえwwww」
あ「いやぁ、ここまでキャラが不安定な人は久しぶりに見ました」
二「感心すんなよww柳田さん、ちょっと。あたし、あなたがこういう、神楽坂まで巻き込んで揉め事を起こすような子だとは思えなかったんだけど。なんでこういうことになったの」
柳「いやあの。あたしはあの仕事で160万近く手に入ったので不満や遺恨は一切なかったんですけど。ついつい口が滑ってしまい神楽坂さんの耳に入ったが最後、あれやあれやと言う間にこのようなことになってしまい大変申し訳ございませんでした」
二「神楽坂にはブレーキがない。今後、あなたの背負ったものは大きいよ?」
柳「はい。肝に銘じます。ご無礼いたしました」
あ「えーと。二ノ宮さん、お疲れ様でした(´・ω・`) 」
二「ああああああああ面倒臭かったwww」
柳「もしもし。はい。ええ。うまく行きました。ええ」
あ「…」
柳「はい、はい。その通りにしました。はい。計画どおりです。はい」
あ「?」
柳「多少体は壊しましたけれど、これでKI-TSU-Eスタッフの頑健な課同士のつながりは断ったも同然です。人材派遣課の二ノ宮、人材育成課の神楽坂、このふたりの関係のバランスを壊した今、KI-TSU-NEスタッフの主軸は混乱状態は必死でしょう。これで私の役員の椅子は保障されましたよね?」
あ「(;゚Д゚)…」
柳「全く、面白いくらい簡単にことは進みましたよ。こんな産業スパイをしやすい会社は今までではじめてです。あとは数名、二ノ宮と神楽坂の息のかかった連中を排除してしまえばKI-TSU-NEスタッフの内部崩壊は約束されたようなものでしょう。ふふふふふ」
あ「(;゚Д゚)…!!」
柳「! お待ちください、後ほどかけなおします。あら。いたの?」
あ「や、柳田!?お前、今の電話…」
柳「ふっ、ばれてしまっては仕方がないけれどあなたごときにばれても何の問題もない。そう、あたしはKI-TSU-NEスタッフの体制を内部から壊滅させる役割を負った、組織のエージェントだったのよ!」
あ「な、なんだってー!!(; ・`д・´) 」
柳「しかしさすが二ノ宮優有の懐刀と言われた女ね、藍沢絢!今まで誰にも疑われなかったのに。まあここで難なく始末することは容易い。ねえ藍沢さん、あたしはあなたをそれなりに評価してる。今からでも遅くない、あたしサイドについて、一緒にKI-TSU-NEスタッフを潰すというのはいかが?もちろんタダとは言わない、あたしの下で一生の安全を約束し、望むものは何でも与えてあげるよ!」
あ「ふざけんな!あたしは二ノ宮さんを裏切るわけにゃいかないんだよ!あたしを舐めるな、誰がお前なんかの下で働くか!それなりにこっちは愛社精神ってーもんがあんだよ、許せねえ!柳田明佳、こいよ!今ここで決着つけてやる!」
柳「ふふん、軽く見られたもんだね。歳は同じでもあたしとあなたでは格が違う、あなたごとき、あたしに触れることもできない!さあ、かかっておいで!」
あ「二ノ宮さん、あたしを見守ってください。今からこのクソ女と戦います!あなたはあたしが守ります!」
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄○ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
O 。
あ「ZZZZZ うーんなんて卑怯な…っ!でも負けるもんか!あたしが、あたしが…ZZZZZZZZZ あいたたたた痛い痛いお前そこは、ZZZZZZZZ。。(o_ _)o」
二「という感じの夢を見てると思うのですが、とりあえず今から叩き起こすのでぎったんぎったんにする許可だけもらえないっすか、最低でも」
課「まさかの、夢オチ…www」
あ「ヘ(゚∀゚ヘ)アハハハハ八八ノヽノヽノヽノ\/\」
山「なんか電話の向こうであやちゃんの発狂寸前の笑い声が聞こえんだけど」
二「まあ簡単に言うと前編参照、あれあれどれどれこうなってそしたらぴしゃっときてイエーイ。人材育成課の新卒が3日、食事抜きで監禁されたのが本当に楽しくてたまらないらしい。ここまで喜ぶとは思わなかった」
山「おまwww」
二「まあ何だろうな。あたしもちょっと虫の居所が悪くてさ。人材育成課の新卒の態度にちょっとムカついたのと、そのあと課長に怒られたからさ。ついやっちゃったんだ」
山「お前、神楽坂大丈夫か?んなことして今頃どんなことになってんだよww」
二「いンや。実質上300万強にはなったわけだから、あたしは余裕で目標ノルマ大幅に越せたし、神楽坂も何も言ってきてないな。何しろ300万だからね。あとは…その新卒の子、かなり根性あるわ。訴えられる覚悟で連れて行ったけど、特に何もない。まあそのあと体調不良で3日は休んだみたいだけどね」
山「いいけどさ、とは言えないなw一歩間違うと犯罪だからな。わかってんのか?」
二「ああ、ちょっと今更ながら反省してるけど。まあ、あやちゃんの味方だからな、あたしは。人材育成課の新卒の味方ではないよ。どんだけ正しいことを言っててもね」
山「うーん。なるほどね…ちょっと話変わるんだけど、今、そっちでは社則をしっかり遵守しようとする流れになっていると。例えばあれか?いわゆる社則に触れる依頼を専門に受け持つ部署ができたら、今回のようなトラブルはなくなるか?」
二「別にトラブってないよ。トラブる可能性があったってだけ」
山「あーいいわかったわかった」
二「そうい部署ができたらって、できねえよ。社則の届く範囲じゃあ」
山「わかったわかった。あとでそっち行くよ。ちょっと考えがある」
二「別に来てもいいけど、あんたちゃんと仕事してんの?」
山「余計なお世話。俺も少しは仕事のことで考えてんだぜ?」
二「あー。あんたの考えは癖があるからな…」
(人材育成課)
柳「!」
あ「(・∀・)!よー、おはよう」
柳「おはよう。何その顔。下品だよ」
あ「うるさいな。なーんだちゃんと出勤してんじゃんって思って」
柳「そりゃ体調なおったら出社するよ。何の用。派遣依頼書受け取ってほしいならさっさと出してくれる?」
あ「これやって」
柳「…」
あ「なに?何か問題でもあんの?」
柳「ないよ。確認した。スタッフ手配しとくからもういいよ」
あ「…」
柳「なに」
あ「歯ごたえねーなーって思って。まだ弱ってんじゃねえ?」
柳「本調子じゃないかもね。3日で300万の依頼なんてやって響かないわけないでしょ。早く行ってくれるかなあ。そこまで暇じゃないんだよ。あとひとつだけ言っておく。酒臭い。おっさんみたい」
あ「同期の飲みってもんもあるだろ(*`д´)」
柳「行きすぎなんだよ。同期の飲みってのはグループごとに行われるもんでしょ。なんで全部参加してんの。そんなにかっこいい男の人、いないよ?」
あ「おいちょっと待て、人が男に飢えてるみたいな言い方しやがって、結局全然弱ってないよな。へらず口ばっか」
柳「…あたしを自分でどうにかした、と思わない方がいい。あなたはいつも他力本願だから」
あ「…o(`Д´*)o」
柳「はやく戻んなよ」
あ「すません(#ToT)」
二「こう、あれだな。人材派遣課の弱点。挑発に乗りやすすぎる。いっつもあたしらが最終的にケンカふっかけたほうになってる。原因は半々なんだけどな。営業部長が止めに入ったとき、ぶちギレてんのがいつも課長だからな。そういう風に見られるのがダメだ、もう。いいかいあやちゃん。柳田さんとしゃべることがあっても、何も話しかけるな。向こうの話を深く聞こうと思うな。挑発に乗る前にその場から帰る。いいね。あたしと約束して」
あ「はい、約束はできます。あたしだってあんなのと深入りして話す気なんてないです。仕事の話だけしかしません、これからは」
二「それでいいそれでいい。それをわかってくれれば。それがオトナってやつなのだ」
あ「はいっ」
二「おや。あれ、柳田さんじゃね?」
あ「え?」
二「あの感じは。ああ、やっぱそうだ。一緒にいるの、彼氏かな?」
あ「…(;゚д゚)」
二「あやちゃん?」
_, ._
…(;゚ Д゚)
二「おいwwwちょwww」
今日の文花帖…
8-3 (藍) 密符「御大師様の秘鍵」…192枚(前回634枚)
はーいらんしゃまご指名でーす らんしゃま!らんしゃま!
はっはっはっはっはっはっは。こいつぁきついぜ…
はっきり言ってかなりの実力がないと偶然に左右されるスペカだと思う。思い出した、半年前、これのせいで投げたことがあるのだ。
8-4 (ゆゆこ) 蝶符「鳳蝶紋の死槍」…132枚(前回446枚)
藍のあとなので語ることがない。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
気合い入れてスイーツ(笑)作りまくったぜ!!パイシート使いまくりでずーっと220度以上でオーブンフル稼働。大丈夫だろうか。
プチホワイトチョコパイ
ひとくちサイズのパイ、しかし安易にそういうわけでなく中身はクーベルチュールのホワイトチョコである。なんでこんな高いもん買ったんだ。レシピは「ダースチョコ」でいいって書いてたのに。5倍の値段になってしまった。
クリームチーズとブルーベリーのパイ
今回もっとも金がかかっている。しかしながら絶対失敗している。カッティング次第でましになるかなあ。
本当はラズベリーがいいんだがラズベリーソース原液って美味くないんだよな。今思ったけどラズマタズ※を入れればよかったかもしれん。
※狐が大好きなラズベリーリキュール。好き嫌いが相当分かれる。
フロランたん
すっごいふくらむよ!!
このふくらみをつぶすのがなんか申し訳なさと気持ちよさが混在するわけだな。これは、簡単だし失敗しないだろう。
マイレシピ得意技部門に入れることにする。
何より自画自賛すべきはこれら連続で作って2時間半しかかからなかったことだな。時間配分が完璧でロスがない。さすがエコグラムW型は格が違った。何ほざいてんだ、睡眠時間あと2時間しかないぞ。大丈夫か。
それでは皆様、
お や す 眠。
魅力的なことわざ講座…No.2
「羊たちの沈黙」
往々にしてよく騒ぐ羊は目立ち、観光客にちょっかいを出されたり、元気がよいと食肉にされたりとその後、碌なことにならない。
賢い羊は、鳴き声を上げずにおとなしくしていれば「元気がない」と判断され優先的に保護してもらったり、食肉として回されづらくなることもあるし、丁寧に羊毛を刈ってもらえることも理解している。
転じて、賢い者が自分の存在をアピールせず、無口を装って自分の身を守る行為を示すさま。
一部の賢い知識羊層にインタビューをしてこの件について尋ねると、「いいや、そこまで考えている羊はそんなに多くないよ。私の知る限り、殆どの鳴かない羊たちは『めえめえ鳴いてたら俺らがヤギと間違われるじゃねえか、馬鹿にしやがって』と思っている物だよ」という返事であった。(28日、ロイター)
類義語:口は災いのもと、能ある鷹は爪を隠す
<用法>
「こないだの学会、不苦労先生ったら重要なポストをあてがわれるのが嫌で仮病使って休んだそうよ」
「羊たちの沈黙とはまさにこのことだにゃー。にゃー」
ごきげんよう。狐です。
博多ラーメン(店は忘れた)のポスターがバス内に掲示されていた。
結構うまそうな博多ラーメンに、いかにも主張が強い見出し。
濃厚とんこつがうまかっ!
焦がしチップがよかたい!!
博多ばい
とまあ、ここまで潔く書いてくれるとこっちも興味を示すというか、麺好きとしてはいいねえ惹きつけられるねえ、といった感じだったんだが、眼を凝らしてよく見ると
※
うまかっ→おいしい
よかたい→良いよ
ばい→です
焦がしチップ→オニオン、ニンニクチップ
という注釈がついていた。もう、本当にいい加減にしてほしいと思う。誰がこんな注釈を望んだというのだろう。
じゃあ何か、ベネッセコーポレーションの通信教育の宣伝本にはベネッセ→よく+生きる コーポレーション→企業って書いてんのか。セガ・エンタープライゼスはセガ→SERVICE+GAME エンタープライゼス→会社って書いてんのか。全ての商品に。
もし仮に、このポスターを見てこのラーメン屋の本部に「うまかってどういう意味ですか?消費者に対して表現が不十分だと思います」とか誰かしらが電話したとしたら、そんなカスタマーは願い下げしても構わないと思うんだが。焦がしチップは焦がしチップだろうが。どうしてこうなんだ。ここまでお節介な注釈を入れるのは、逆に消費者を馬鹿にしていると思う。いや、博多弁を馬鹿にしてるのと意味合いは変わらないよ。違うか?
ラーメン屋の店主「あ、どうも板倉さん、おはようございます」
企業の広報部「おはようございます本間さん。今日はですねー、バスとかに掲示するポスターを作ってきたんですよ、ちょっと確認してもらってもいいですかー」
ラーメン屋の店主「あーどうもどうもすいませーん、これですかー、おおっ!いいっすねえー、うん、うん…」
企業の広報部「OKですか?OKでしたらこのまま通しますけど」
ラーメン屋の店主「うーん、板倉さんちょっと気になったんだけど、この、博多弁の意味説明注釈はいらないんじゃないかなあ。俺はちょっと気になるなー、外してもらえません?」
企業の広報部「え、いやそれは必要ですよ。みんながみんな博多弁を知ってるわけじゃないですから。全国展開するんですから、この注釈は必要ですよ。変な問い合わせが来ても迷惑ですからね」
ラーメン屋の店主「それは違うんじゃないかなあ?そんなこと言ったら風土料理をこういう形で紹介する企業は、全部方言に注釈をつけなくちゃいけなくなるじゃん」
企業の広報部「それは現場の意見でしょう、本社のデスクの意見も考慮していただけないと」
ラーメン屋の店主「そりゃおかしいよ、金を稼いでるのは本社じゃなくって現場で働く俺たちだよ?あんたの言ってることは、本社でつまんないクレームの電話を取るのが嫌だから注釈を入れた、ってことにしか俺には聞こえないよ。博多ばいは博多ばいでしょ」
企業の広報部「本間さん、あんまりこういうことを言うのは嫌なんですけどね、現場で起きた火種を解決するのも本社だってことお忘れではないですか。やれ腹を壊したとか、店員の態度がなってないとか聞いて解決するのは私たちなんですよ。確かに本間さんからしたら博多弁に注釈なんて何事だ、って思うかもしれないけど、私たちにとっては深刻なんですよ。わかりやすく、かつラーメン屋としての宣伝と博多らしさを混在させるとしたら、これ以上のポスターはないんですよ。穏便に、これでいいって言っていただけませんかねえ」
ラーメン屋の店主「気に障る言い方だなあ、こんなくだらない注釈の入ったポスター作って真顔で持ってきて、現場の意見シカトかよ、やってらんねえな、作り直して」
企業の広報部「何を考えてるんですか!私が徹夜して作ったのにその扱いは!コピーの位置からフォントまで本当に悩んで作ったのに!」
ラーメン屋の店主「本当に悩んで作ったら博多弁の注釈なんて入れるかよ!話になんねえ、帰ってくれ!」
企業の広報部「ああ帰りますよ!こんな偏屈な人を相手にするだけ時間の無駄だった!」
ラーメン屋の店主「へん、嫁に逃げられた男が何言ったってききやしねえよ」
企業の広報部「関係ないでしょう今その話は!本間さんだってこないだ奥さんじゃない女性と町田のホテル街を歩いてたでしょう!」
ラーメン屋の店主「板倉、てんめえ見てやがったのか!?このヤロ…、もう許さねえ、ちょっと面貸せや、その根性叩きなおしてやらあ」
企業の広報部「いいですよ相手になりましょう、これでも学生時代は空手をたしなんでたもんです」
ラーメン屋の店主「おもしれえ、今日はもう店じまいだ」
まさかそんなことが起こっているなんて。でも、どんなことがあろうと俺は本間さんの味方だ。本間さんリスペクト。本間さんマジパネェっす。こんちくわ、狐ですばい。焦がしチップ。
今日の文花帖…
8-1 (藍) 通常弾幕…66枚(前回166枚)
はーいらんしゃま入りましたー
らんしゃま!らんしゃま!
それにしても藍ってコスプレしやすいんじゃねえかなあと思ったんだが。いや別にしてほしいとかそういう話じゃなくて。
と思ったのもつかの間。
あ、尻尾…。
8-2 (ゆゆこ) 幽雅「死出の誘蛾灯」…41枚(119枚)
申し訳ないが藍のあとなので話題がない。すまん。
ごきげんよう。狐です。
というわけで最近セミナーに行くのが流行りの俺なんだが、今日で本社セミナーをコンプしてしまった。
もう行かなくていいんだけど今日受けた最後のセミナーが一番面白かった、というのが皮肉だな。しかも「次回参加したら内容違うんすか?」と聞いたら「いつも同じです」と言われてしまった。つまらぬ。
そんで今回コミュニケーションのセミナーだったわけだが、まあ性格診断がなかなか面白くて。
エゴグラムというのをやったら見事にこんな感じ。
みろこの急角度グラフ。
そういう知識がなくてもかなり特殊な形をしたグラフだとわかるではないか。なぁにこの社会不適応者の診断結果みたいな高低差。
ちなみに結果を解説すると
時代の流れ、自分の置かれた立場、自分の力量などを的確に見抜ける目をもつとともに、厳しい批判精神の持ち主です。
そのうえ激しい自己不全の観念にさいなまれているので、世の中が少しも楽しくありません。
冷え切った感情の持ち主で、どんな場合でも激するということを知らず、目の奥にメラメラと執念の火を燃やすと言ったタイプです。
あまりにも性格の片寄りすぎた、偏執タイプの一型といえます。
倫理・責任・批判・まじめ A
思いやり、保護、共感、おせっかい C
冷静、論理的、客観的 B
自由、奔放、直感 C
協調性、積極性 B
けっこう当たってるな。なかなか正確な分別になったと思う。燃えるゴミ燃えないゴミぐらい明確に。
で、講師の先生が「サービス業に適しているのはM字型です」だって。真逆じゃねえか。
というかこの先生ただもんじゃなかったな。一種の狐的精神を感じたわ。なんか。ただもんじゃないんだよこの人。いや、なんかスターバックス設立時のメンバーだったらしいからただもんじゃないんだろうけど。
ところでびっくりしたんだが、このセミナー、今日の参加者たった8人しかいなかったんだが俺と似たようなグラフを描いた女の子がいた。俺と似たような性格の女の子ってwwちゃんと生活できてるんだろうか。
で、先生がその女の子に向かって「○○さんは思いやりや共感性を上げるために、はじめの一歩として今日帰りにバジルの鉢植えをふたつ買って部屋においてください」と親身なアドバイスをしていた。なんでバジルやねん。
まあ言わんとしてることはわかったし非常に楽しい講義でよかったと思う。というか普通の感性してたら「何か鉢植えを買いましょう」とは言うかもしれないけど、わざわざバジルを指定するあたりプロの狐くせえなあ、と親近感を覚えたのであった。
しかしながらその後、「バジルに名前つけてもいいんじゃないかなあ、バジちゃんとジルちゃんとかね」と余計なことを言い出したので、まあ歳をとるということはそういうことなのだろうなと渋い顔をしていると、「キミも鉢植え買ったら?」と聞かれたので「いやぁサボテン枯らしたことありますんで」と返事したら案の定、苦笑いをされた。そういうセミナーだった。
それにしても俺のマスコットキャラと言うとサボテンのハリーだというのは有名なはずだが、また余計なマスコットキャラを偶然見つけてしまった。それについては後日解説をしたいと思う。
俺の直観だが間違いなくけんけつちゃんのときとは比べ物にならないくらい記事がつまらなくなること請け合いである。
なんだこいつら。
(廊下にて)
神「あっ」
二「おっ」
あ「( ゚_゚)」
神「ゆうさんおはよーございます、あやちゃんも」
二「おぅ、おはよう。いっぱい連れてスタッフ研修か?」
神「そーですよー。あ、この子たち全員新卒ね」
二「噂の優秀な新卒な」
神「みんなごあいさつして!人材派遣課の課長代行の二ノ宮さんだよ!整列!!」
ぴしっ
あ「Σ (゚Д゚;)」
全員「おはようございます!!!!」
二「…」
神「なおれ」
二「…その、部下の掌握力は本当に見習いたいね」
神「いーえーとんでもない。最近の若い子には礼節から習わせないとダメだからね。あ、そうだ、そうだそうだ。メイカ!ちょっと!」
柳「はい」
神「メイカ、先日ご迷惑をおかけした謝罪をゆうさんとあやちゃんにすること」
二「…いや、いいよ。どっちかっていうとこっちが騒いだだけっつーか」
柳「このたびは私の態度のため人材派遣課に失礼をしてしまい大変申し訳ありませんでした」
あ「…(#゚д゚メ)」
二「こちらこそすいませんでした。ほら、頭下げろ」
あ「(_ _ ")」
神「これで後腐れなしね。いいね、これでいいよね」
二「まあ確執が消えたとは思わないけど…今日はこれでいいんじゃないのか」
神「おっけー、じゃあみんな行くよ。軽く整列!」
全員「お疲れさまでしたー!!」
神「なおれ」
あ「(゚Д゚;)…」
神「じゃーねーゆうさんおつかれー。来週あたし、そっち行くからよろしくねー」
二「あー。お疲れー」
あ「(゚Д゚;)」
二「あの統率力ばかりは真似できないな、大したもんだ」
あなたはあたしの玉ねぎー♪
あたしの大好きな玉ねぎー♪
浮気しないーであたしをあんまり泣かせないでーねえー♪
みたいな曲をふと思いついたんだけど誰かこの曲の権利買わないか。50万くらいで。キャッチーなメロディつけてティーン向けガールズポップにしたらヒットしそうなもんじゃね?ねえー♪
おはようございます、こんにちは、こんばんは。
それにしてもあれだな、昔書いてつまんなかったから消した話で「ラーメンは美味いラーメンより自分の口にあうラーメンを食え」みたいなのがあって。俺はパスタはクリームソースは食えないしラーメンはかつおだしが食えないのね。
どんだけ評判のラーメン屋だからって嫌いな物だけで構成されたものを食う気にならないだろ。けどそうじゃないみたいなんだよ。なんかおかしいことが俺の中で起こっている。
昨日もそうだったんだけど新宿の某ラーメン屋、無性に食いたくなって、でも別に好きな味じゃないし胃もたれするから食いおわってから絶対後悔するのが目に見えてて、でもついつい行っちゃって結局美味くなくて後悔して電車に乗って帰ったわけよ。
これと同じことを5回は繰り返してる気がするが。何で俺はあのラーメン屋に行ってしまうんだろう。カレー将軍鼻田香作のブラックカレーみたいに麻薬物質でも入ってんじゃないのか。話が古すぎるけど。※
※親父の持ってた20年くらい前の料理漫画「包丁人味平」のカレー対決で牛乳入りのカレーとか醤油味ベースのカレーとかカレーパスタとかで勝ったり負けたりして最終的に鼻田が麻薬に近いカレーを作っちゃって味平は負けちゃうんだけどもう鼻田は麻薬中毒になってて「俺はカレーの神様だー」とか言って病院に運び込まれるという衝撃的な結末を(以下略)説明文打ってて思ったけど何だこのギャグ漫画。
自分に不利益を被るのが目に見えてる、行かなくていい場所に行ってしまうってどういうパラノイアなんだろう。明らかに何者かに操られてるとしか思えないんだが。どうなんだよそこんところ。ねえー♪
何がねえー♪だ、仕事しろバカが。
コメント…いろんなものが集約してて俺の文章っぽいな。ただ、今は仕事の休憩中にブログを書けないから「仕事しろバカ」系のまとめ方は使えなくなっている。たまにはこれでまとめたいねえ。ねぇー♪
今日の文花帖…
7-5 (咲夜) 空虚「インフレーションスクウェア」…10枚(前回105枚)
親指を傷めるスペカ代表格。ダブルスポイラーで勇儀の「壊滅の咆哮」に受け継がれたけどこっちのほうが圧倒的に難しい。
7-6 (レミィ) 紅蝙蝠「ヴァンピリッシュナイト」…72枚(前回188枚)
語ることなし。
ちょっと面白い東方実況主見つけたから貼っとく。
まあ、例によってヨゴレだけど。というか東方の実況主にマトモなのは、いない。
できれば文の嫁※氏の実況が見てみたいけどまあ、あの人は無理だろうな。
※東方クリアのための解説動画うp主。実況はしたことがない。文が好きすぎて殆ど壊れている。リンク先見て引いた人、この人は女性です。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
俺が見てるブログの話になってしまうが、毎記事常時コメントを10個程度書きこまれる女性ブロガーなんだが、「彼氏ができました」という記事以降、コメントが2つくらいしか書きこまれなくなってしまった。
正直この人のブログにコメントしたこと一回もないんだが、今や「( ・∀・)ノ ねえねえ今どんな気持ち?」とコメントしたくてしょうがない。たぶん本人もこんなにコメが減るなんて考えられなかったんじゃないのか。
まあたぶんいままでコメントしてた下心丸出しの男が完全にいなくなった、感があるな。ひょっとしたら彼女もそれを意識してそういう記事をあげたのかもしれん(少し前まで微弱ストーカーっぽいコメがついてた)。あとこの子、顔出ししてたけどその記事以降やめててアメーバピグにしたしな。やっぱ女性って表現者としてはこういうとき大変ね。
それにしても思うんだが、アメーバピグって何で作るんだ。女の子ってこういうの好きなのか?ACOさんもりかも作ってたよな。
っていうか俺は絶対に作りたくないな。率直に言う。
アメーバピグで作製できるキャラって、なんでこんなおむすびみたいな輪郭なの。俺、こんな輪郭じゃないし。
丸顔の人間が作って自分に似る、とかなら少し思うこともあるだろうけど少し面長で輪郭が細い俺がこれで自分のアバターを作って「似てるねー」とか言われたら俺は0.1秒で発狂することだろう。そんでもってアメーバピグの謳い文句が「自分そっくりキャラで楽しもう」だろ。誰が楽しめるか。そっくりには絶対にならない。断言する。
ちなみに未だに残ってやがったか、という感じであるが、これが俺が23歳のときにyahooアバターで作った自分のアバターである。
みろこの調子に乗りっぷりを。
いや確かに23歳の時の俺だとこういう服着てたし、こういう髪型、人相だったと思うんだが(ご丁寧にほくろの位置とウォレットチェーンまで再現してやがる)、
どう考えてもこのルックスは自意識過剰だろ。今からタイムマシンで7年前に戻って昔の俺をぶっ飛ばしてきてやりたい。
きっと当時の俺だったら「どうだい俺そっくりにできただろうかっけえな」と言っていたに違いない。アホの骨頂。
というわけで7年ぶりに作り直した。ら、
みごとに自意識過剰。
いやだって。今、昔より柔和な顔だしこういう服着てるんだもん。ちなみに右下の変な生物は狐のつもりなのだが。何より顔のパーツを変える気がなかったというのが、まだ俺が諦めが悪い、というか、往生際が悪い、というか、いい加減年老いたことを認めろ、という感じであるな。
狐さんは楽しくなると、ついやっちゃうんだ☆
何ほざいてんだ、もう夜中の3時で明日もクソ忙しいんだからさっさと寝ろバカ。
ギャシュリークラムのちびっ子たちを理解できない人はわたしのところに来なさい。この絵本の凄みだけで30分は語れるわ。
それにつけても一番好きなのはZだな。
「Zはジラー ジンをふかざけ」
何でやねん。
シュールすぎる。子供が死ぬ残酷絵本ではあるが他のみんなと比べたら明らかにこれはこいつが悪い。そんでじゃあ左側のこいつより小さい骸骨は誰なんだ。まさかこいつがジラーなのか。そしたら右の奴誰なのよという話。
とりあえず伝播させるために今から友人に画像添付で一斉送信するので心の準備をしとくこと※。
狙ってやったとしたら大したセンスだ。こういうのをまさに狐の嫁入り的発想と言うと思うんだよ。見習わなきゃなあ。
※はた迷惑である。
コメント…たまにイラついて削除するくらいつまんねえ内容が続く昔の記事の中で、この記事だけひときわ異彩を放つのはやっぱギャシュリークラムがすげえからだなと思う。ちなみに昔の職場に持ってった折、10人ぐらいに見せたうち、ただ一人「これ欲しい」と言ったのがかのバイトのRIである。他は全員ドン引き。
というか昔の記事ってこんな短かったのか。何で今あげてる記事ってあんな長くなっちまったんだろう。つくづく思うが間違いなく俺はツイッターとかに向かないな。
今日の文花帖…
7-3 (咲夜) 時符「トンネルエフェクト」…33枚(前回83枚)
投げたナイフの過去と未来が発現するスペルカード
(The Grimoire of Marisaより抜粋)
ようわからん。
7-4紅符「ブラッディマジックスクウェア」 (レミィ)…53枚(前回124枚)
備考 血液が超凄い、演劇タイプ
血の滴るナイフをこれでもかという位大量にばらまくスペルカード。最初から血を飛ばした方が強いんじゃないかという位。いや、血と戦った方が強いかもしれん。いやはや、血液って凄いな。
(The Grimoire of Marisaより抜粋)
わからん。
ごきげんよう。狐です。
壮絶な言い訳タイム
えーとすません。そろそろかなあと思ってたんだが、俺の予想通り、まず第1波、6月あたままでクソ忙しくなった。今日も帰ってきて早々シイタの動画流しながら記事書いてたけど、俺って忙しいとネタに時間を割けなくなるんだよな。簡単に言うと雑文の類が書けなくなる。
この記事もかなり時間がかかっている。
ちなみに第2波は6月中旬、第3波は8月あたまがかなりやべえんじゃねえかなと思っている。
まあしかしながら去年みたいに半年ブログ放置もよくないと思っている。あれは、購読者が減った。
というわけでできるだけ更新頻度を落とさないため、ぐるなびブログ~アメブロ時代までの俺の気にいってる昔の記事をうpし、コメントをつけてからあげる。
注意、「俺が」面白いと思っている記事なので上級者向け雑文に偏っている。
けど、こういうときのために前々から準備してて、37日分の記事があるのだよ。
まあそんぐらいあれば忙しくても2、3日にいっぺん新しい雑文系の記事あげて、合間に昔の記事を挟めば更新頻度は落ちねえんじゃねえかなあ。あとは二ノ宮優シリーズはあと6,7回分は構想があるから問題なしと。
後半は今年の1月~3月の記事になってしまうので見たことあると思うが、前半は大昔の記事が多いのでさかのぼってみた人も少ないんじゃないか。
以上言い訳でした。もしこれが許されないというなら俺に残されたネタはもはや平行植物の紹介しかない。どうだ。何が「どうだ」だバカ。
いかかですか不苦労先生、実際世間は昔の記事の総集編と平行植物の紹介、どちらを望んでいると思いますか。
ホーホウホウ、君ィー、話の途中で悪いが私はとんがりコーンを食べれないんだよ、口の中で刺さるじゃないかね。ホーホウホウ。
そうだったんですかそれはすいませんでした。不苦労先生、今日は蝶ネクタイが素敵ですね。
通常、自然物が命名・分類されるには、個体のサンプルが必要となるが、平行植物の多くは、人が「触れる」とたちまち崩壊してただのチリとなってしまう。また、写真撮影を試みてもまともに写らないか、まったく写らないことが多い(ツキノヒカリバナ科のように人の肉眼でも不可視なものもある)。
発見後ほんの一瞬、また数日から数年で掻き消えるように消失する例もあるし、その逆に突如として出現する事もある(ただし、それは観測者の主観でしかない)。
なぁにこの厨二病設定。なんなのこのトチ狂った設定の完全性。フィクションじゃねえのか。どんな狐が創作したんだ。ちょっと興味がわくじゃねえか。どういう思考を持ってたらそういう発想に至る。
というか何でこのこの言葉をwikiってしまったかというと、
ダブルスポイラー
→無間の鐘
→胎児の夢
→ドグラ・マグラ
→日本3大奇書
→生物系3大奇書
→並行植物
という風にネットサーフィンしちまったからである。ああああ、また偏った知識を身につけてしまった。一般常識には疎いのにどんどん知らなくていいことばっか頭に刻み込まれてゆく。何なんだこのグロい植物どもは。ニコレッタ・チェッコリィの絵を見てるような不安感に襲われるわ。
<平行植物紹介>
コロラドキマクレ(Colorado Protorbis):別名、イシアタマダケ。平行植物中で最大級の大きさを持つ。
わかんねえよw
森の角砂糖バサミ(The woodland tweezers):美しいシンメトリーを持つ。
ネーミングセンスに嫉妬。
ツキノヒカリバナ(Giraluna vulgaris):月光でのみ姿を現す
ドラクエ5のルラムーン草だな。
アカゴタケ(Protorbis minor):触れると粉と化す。
ブロントさんなにやってんすか。
M.ウミヘラモ(Lepelara Morgentsenii):すべての植物の始祖。
むちゃくちゃだろ。
神の恩寵(Camporana cordis):聖なる物語を冠された。
どういうことなのw
タダノトッキ(Tirillus tirillus):名称は「只の突起」から。変哲の無い形が問われる。
おいおいww
フシギネ(Anaclea):遠近法が通用しない奇妙な存在。
いやいやwww
カラツボ(Tubolara):エロティックなシンボル。
ちょww
コルデリマネモネ(Artisia Calderii):その形は普遍の芸術性。
わかんねえwwわかんねえwww
ザトウムシ(Artisopteron)マネモネの葉上で発見された平行昆虫。
とうとう昆虫にしやがった。
もう今日はツボにはまったので平行植物の紹介だけでネタを終わらせてしまおうと思う。というか現実に存在しない植物の紹介なんて。俺はいったい何をやっているんだろう。なんか自分が可哀想になってきた。
俺用。最終更新日5/12
ほとんど完成版。あとひとり。
二ノ宮優有(人材派遣課 課長代行)
YU NINOMIYA
26歳
二つ名…最強のオペレーター、腹黒天使、お茶目でキュートな女の子(自称)
趣味…旅行、変な仕事の現場派遣に行くこと
性格…非常に難しい。初登場時と比べ随分丸くなったというか攻撃的でなくなった。協調性を重んじるが、神楽坂かなでの挑発で一瞬でキレる。常識人だが、常識人ではない。二律背反の女。
その他…顔が毎回違う、去年までホストにはまってたので高給取りだが貯金は少ない(このへんを突っつくと激昂する)。彼氏はその、はまってた元ホストであるという設定になってしまった。どうも面倒くさくて。
藍沢絢(人材派遣課 新入社員)
AYA AIZAWA
22歳
あだ名…あやちゃん
趣味…月9ドラマの鑑賞
性格…微妙に少女趣味、微妙にシンデレラコンプレックス、微妙にレズ
その他…入社2カ月め、仕事がどんどんできるようになったのと比例してどんどん口が悪くなっている。また、今後二ノ宮優有に次いで顔が毎回違うようになるのではないかと懸念している。柳田明佳と非常に仲が悪い。それは、本能的に。
猪元由正(人材派遣課 課長)
YOSHIMASA INOMOTO
33歳
課外評判…沸点45度、激情の恵比須顔、デキる男/キレる男
趣味…競輪鑑賞
性格…愛社精神たっぷりの激情家。3次関数なみに感情の起伏が激しい。
その他…KI-TSU-NEスタッフを利用し悪事を目論む悪者に鉄槌を下すという内密業務を行っている。比嘉中課長とは非常に仲が悪いが、どのよな原因で衝突したとしても傍目には一方的にケンカを売っているようにしか見えない。
山瀬幸輔(元人材派遣課社員 退職→???)
KOUSUKE YAMASE
29歳
二つ名…幻想の住民、偽精神科医、エセセラピスト
趣味…めがねコレクション、MAD動画作成
性格…のらりくらり。超マイペース。精神に難をきたしている顧客に対しての営業能力は二ノ宮優有を大きく上回る。
その他…退社後、仙台で事業を立ち上げた。暇を見つけては人材派遣課に遊びに来るので、たぶん寂しいのだと思う。
赤井瞳(KI-TSU-NEスタッフ会員 ロックバンドDimMasterのプロデューサー兼ドラムダンサー)
Ririe / HITOMI AKAI
28歳と29か月(自称)
芸名…リリィ
趣味…演奏したことのない楽器の練習
性格…ヒトラーのような独裁者風味。楽曲の売り方と倫理は別、という考え方。
その他…キているPVの脚本を思いついてはKI-TSU-NEスタッフに依頼し撮影している。二ノ宮優有を信頼し、友人関係でもある。
ちなみにもちろん遠野文小説「Bent Love」のリリィ(マゼンタレディ)と同一人物。しかし「もちろん」と言ってもそれはもう誰もわからない。
芝浦耀子(経理課 主任)
YOKO SHIBAURA
35歳
課外評判…貴重な一般人
趣味…ワイン全般
性格…KI-TSU-NEスタッフの良心。面倒見がよく落ち着き払っており、このシリーズでも数少ない常識人。
ボケでもツッコミでもない。客観的な視点で常に物事を考えている。クセの強い人材派遣課&人材育成課社員の相談役として重宝されている。
その他…既婚。人材派遣課と人材育成課がケンカしないように見張っていることが多い。経理なのに。
神楽坂かなで(人材育成課 課長代行)
KANADE KAGURAZAKA
24歳
課外評判…最年少課長代行、イケイケの象徴、二ノ宮優有の生永遠のライバル(だっておww)
趣味…夜遊び全般
性格…一種の完璧超人のようなもの。だいたい何でもそつなくこなす相当の自信家で、口調の刺々しさを自在に操る(空気が読めないのではなく、人がどれだけの言い方でどのように機嫌が運動するかを熟知している)
その他…二ノ宮優有にかなりの対抗心を燃やしている。口先が達者なので、二ノ宮優有へのコンプレックスは周りには見えない。
比嘉中悟司(人材育成課 課長)
SATOSHI HIGANAKA
37歳
見た目…ものっそいラブリー
趣味…主に放電と語る
性格…精鋭ぞろいの人材育成課のまとめ役。猪元課長と非常に仲が悪い。
飄々としたたたずまいだが、そのキュートな瞳の奥には相反する冷静な判断力と知性を備えている。かなりの策略家。
その他…脚が短いのがコンプレックス。でも誰もそんなことは思っていない。
柳田明佳(人材育成課 新入社員)
MEIKA YANAGIDA
22歳
第一印象…かわいい二ノ宮、ロリ二ノ宮、アイシィガール
趣味…ガーデニング、フラワーアレンジメント
性格…二ノ宮優有によく似ているが、やや稚拙で挑発的。一見冷たそうに見えるが自分が好きでない相手には本当に冷たい。KI-TSU-NEスタッフ歴は2年強、そこらの社員より会社の事情に詳しい。アンチ人材派遣課。
その他…この手の女は清純派を装い、隠して水商売や風俗をやっている。とあやちゃんがデマを流している。
脇A「それじゃここから1時半まで休憩時間にしますね。食事して来てください。このフロア内は禁煙ですから、喫煙場所を守ってください。じゃー休憩」
比「ちょ、ちょ、柳田さん話あるからちょっと来て」
柳「はい?」
あ「(゚Д゚#) …」
LULULULULULU
脇A「はい第1会議室です…はい?はい。すいません比嘉中課長、営業部長からお電話です」
比「え。あー。あー。わかった。ありがとう…」
あ「おい、お前」
柳「なに?」
あ「自分も新入社員じゃねえかよ!!偉っそうな口聞きやがって舐めてんの!?」
柳「別にもうその話どうでもよくない?」
あ「よくない!あたしはあのあと二ノ宮さんにガンガンに怒られたんだよ!ヽ( `Д)ノ」
柳「あたしはあたしであのあと神楽坂さんに怒られて反省したんだから痛み分けじゃないかなあ、蒸し返されるのも気分が悪いもんだよ」
あ「いや、お前、お前。ことの発端、お前だから」
柳「本当にそうかな。あたしとしては…そっちが意味不明な依頼を持ってくるのが、悪いと思う…」
あ「どおいうこと?あたしらの仕事ガンシカト決め込むのか?あたしはあたしらの仕事やってんのに、あんたはあんたらの仕事しないのかよ(゚Д゚#)」
柳「アルバイトの離職率という観点からものごとを見たときに」
あ「あ?」
柳「そっちの持ってくる仕事を断る権利は、あたしたちは持っている」
あ「んなこと言ってたら仕事になんないだろぉ!?」
ざわざわざわざわ
柳「あなたさぁ、やらされる方の気持ちを考えたことがないなあ。あたしはずっと、ずーっとずーっと、そっちが持ってくる絶望的な依頼をバイトの時から何度もこなしてきたんだよ。どんなバカげた内容でも。あたしにそれを断る権利を持っていなかった。あたしの身の回りはみんな、みーんな耐えられずに辞めてった。社則にあるのに。スタッフの退職をまねく依頼を強制してはならないって。あたしには行使力がなかったから。いい。あたしは研修が終わったら、今のこの現状、人材派遣課が持ってきた仕事を問答無用で受けなくちゃいけないこの流れを真っ先になおす。神楽坂さんもそれで了解してるからね。全体の10%を占める頭のおかしい人たちの依頼のために、バイトの退職率3割を占めさせるわけにはいかないよ。長期的に見たら、今のままにしておいたら求人コストの方が上なんだよ、そういうのを受ける依頼料より」
あ「あんだと?お前、バイトあがりだか何だか知らねえけどあたしらの課の予算知ってて言ってんのかよ、選んでる場合じゃないのに、どんな仕事でもできるだけ受けなきゃいけないのに」
柳「あなたたちのノルマなんか興味ない。あたしたちには、あたしたちが教育するスタッフを守る義務があるね。考えてみれば。電話段階でそういう仕事を受けなくてすむようになるんだよ。そっちとしてもいい条件じゃないの」
あ「もぉわかった。もぉいい。噛みあわない。だめだ。噛みあわない。お前とは(*`Д´)」
柳「そうだね。噛みあわないね。あなたとは。考え方の相違っていうのはこういうことなんだろうね」
ぷいっ
あ「ねー誰か一緒にごはん行こ…」
柳「目的もなく二ノ宮さんの金魚のフンしてるから感覚がマヒしてるんじゃないの?少しは自分のしてることを疑った方がいいよ」
あ「ふざけんなお前二ノ宮さん馬鹿にしてんのか!?」
柳「馬鹿にはしていない。ああいう凄い人のそばにいると、自分のなかの倫理が崩れてしまうこともある」
あ「何がわかんだよ!Σ (゚Д゚♯)」
柳「あたしは神楽坂さんを尊敬してるけど、盲信はしない。だから自分の主張は、曲げない。あなたとは、違う」
あ「あー!?」
二「まあ↑みたいな主張の子、みたいですね」
芝「二ノ宮さん、メタ発言はよくないわ」
二「芝さんとしてはどっちが正しいですか?」
芝「業績的責務という点ではあやちゃんのほうが会社的に好かれはするんだけど…社則的に、という点と将来的利益、という観点では人材育成課の新卒ちゃんのほうが『正しい』ね。なおかつ。その子はバイト上がりという立場で、しかも今までの常識を覆そうとしてる、神楽坂さんが了解しているというのは、人材育成課はそういうボトムアップの意見が好まれるからよ。自立してる証拠だから」
二「そうなんすよね。なかなか、2か月そこらで神楽坂から自立してる新入社員なんて、たぶん初めてですよ」
芝「あやちゃんは二ノ宮さんを大好きだからね。自己主張という点で、本質的に合わないんだろうね」
二「うーん。まあねえ。べったりっすからねえ。どっちがいいとはあたしには言えないけど」
芝「実際に現実離れしすぎた依頼を断っていいようになったら、どうする?」
二「あたしたちは楽になりますけど、そのぶん予算を下げてくれるような便宜をもらわないと反対ですよ」
芝「そう簡単に実現はしないだろうけど」
二「そりゃそうですよ。アレな依頼ぜんぶ断ってたら、そもそもこのシリーズのネタがなくなって書けなくなるじゃないか」
芝「二ノ宮さん、メタ発言はよくないわ」
脇A「ではここでひっかけ問題。受けた依頼について、依頼に対する達成率が半分だったとします。この場合、依頼費用はどのように変遷してくか、誰かわかりますか?」
ざわざわざわざわ
脇A「人材派遣課、コストのことは教わった?」
あ「あ?あ、あ、はい。結果遂行度が半分になります。依頼料も半分です…か?」
脇A「ぶー。残念。でも70点。誰かわかる?」
柳「はい。結果遂行度は私たちが決めるものではなく顧客が決めるものです。ですので、安易に半分では社則的に問題になります。顧客の方はその半分の実績の依頼でも80%満足していただくかもしれませんし、20%しか満足しないかもしれません。事前打ち合わせで複数の着地点を私たちが設定し、納得いただいてから依頼内容を遂行します」
脇A「ぴんぽーん。さすが柳田さん。最近はそういうのも有名無実化してるから、改善させていきたいね」
_, ._
…(;゚ Д゚)
比「…」
脇C「じゃあそれに関連して質問です。これも社則としてありますが実際そのようになされてないことですよね。クライアントが望んでいる状態に当社のスタッフがイメージがわかない場合、一般マスメディアの映像などをモデルとして使用してそれを行ったとします。その場合の著作権の権利問題について、詳しく教えてください」
脇A「あーそれは難しい話ですね。話すとだいぶ長くなるんですけど…藍沢さん、このへん、猪元課長とかはどう対処してます?」
あ「え…ええと。ちょっとあたしはそういうのを見たことがなくて」
柳「よければ私が端的に説明しましょうか?著作権の問題は、クライアントがその映画なりドラマなりを自分の知識として認識してる場合にしか発生しません。この辺は説明しだすと確かに長すぎるので置いといてください。後日、クライアントが『こないだのあれ、最近気づいたんですけどなんとかってドラマのワンシーンでしたよね』って言われたら、真摯に受け止め、そのご意見を受け次第すぐに著作権協会に申請をする必要があります。向こうもKI-TSU-NEスタッフ用の書式を持っていますけど、たいてい提出だけで済みます。費用は依頼料の3%です」
脇A「素晴らしい。わかりやすいし合ってます」
お―――――
脇C「さすが柳田さんだねー」
脇E「すごーい」
_, ._
…(;゚ Д゚)
比「…」
これはよくないな。どうしても柳田さんのオンステージだ。確かに社則について一番詳しいからこうなるのは当然なんだけど…
あやちゃんの知識は二ノ宮さんから直接教わっただろうことだから、どうしても社則外の知識に偏ってる。
知識的にはあやちゃんも大したもんなんだが…
このままだと気分を悪くして返しちゃうな。
ちょっと目立たせてあげたいな。
どうしよう。
…
比「ああそうだ。ちょっと私からもいいですか。社則ということなら。みなさんで考えてください。これは、私が人材派遣課から受け取った依頼です。『自分はヴァイオリニストなんだが、仕事に集中しすぎて恋人に別れ話を持ちかけられてしまった。確かにヴァイオリンは大切だが、彼女のことの方がもっと大切である、と。ヴァイオリンを失ってもいいが彼女は失いたくない。しかし今まで仕事一辺倒で生きてきたから、そんなことは信じてもらえない。数名のスタッフを依頼し、たちの悪そうな連中に絡まれた彼女を自分がヴァイオリンを武器とし助ける、という寸劇を行いたい。ヴァイオリンは自分の愛器で構わない。もちろん傷がつかなければそれに越したことはないけど』という。さて、この依頼はどうなったでしょうか」
あ「あ、その話…!」
柳「論外です。楽器に対する保障ができませんし、そもそも依頼主は当社スタッフに怪我をさせる可能性もある。比嘉中課長ならお断りしたでしょう?」
あ「ちょ、ちょっと待ってください、それ…」
柳「いいですか。スタッフの人権が守られないと話が進まないんです。これが、ヴァイオリンを振り回す方も当社スタッフだと言うならそれなりの訓練をした人を手配することもできますが、今比嘉中課長が仰った話では、依頼主がそのままヴァイオリンを振り回さなくてはいけないんです。どんな危険か承知ですか?」
あ「ちょ…」
柳「みなさんこれ、聞いてください。どんな依頼でも受けるのがわが社のモットーっていう考え方はもう終わっていいと思うんです。助長する。間違いなく。今後重病人や死人が出たらどうしますか。精神病にかかってしまったりとか。規範を習ってほしいんです。上司から言われたことだけじゃなくて。特に人材派遣課なんか、社則を一番無視してるわけだから」
あ「おま、ちょっと待て!」
比「が、その仕事は成立し、ちゃんと費用が発生しました」
柳「…え?」
比「私も断ったんですが、人材派遣課の二ノ宮さんが再度同じ企画書を書きなおして持ってきました。ひとつ、ヴァイオリンは依頼主が持っている物の複製を作成する。ふたつ、スタッフは当社専属の特殊業務手当のつくスタッフを使用する。二ノ宮さんは人脈を利用し、知人のアクションスタントマンを数名、当社に臨時スタッフで登録しました。彼らは元ショッカーの類の人たちで、クライアントがどんなに乱雑にヴァイオリンを振り回してもかわし、さも素人目には本当に鈍器が激突したかのようにふるまったらしいですよ。素晴らしいじゃないですか。個人の人脈を活用して、一度突っぱねられた依頼を私に持ってきたんです。そして、予定を上回る依頼料を獲得しました。これは、社則に縛られててはできない発想なのです」
柳「…」
比「感動した人、同じ人材派遣課のあやちゃんに拍手をしたげて。彼女はその二ノ宮さんから直接教育されてる、分身みたいな子だからねー」
パチパチパチパチパチパチ
柳「…課長、どちらの味方なんです」
比「さあねー。困ってる方の味方かな。全員に見せ場を上げるのが、俺は好きなんだよー」
比「ん?」
あ「ほら正しかったー!!ほら正しかった―!!あたしらが正しかったー!!見たことか―!!」
比「ちょwww」
ざわざわざわざわざわ
柳「うわ、これは…引くわー」
あ「うるせえバカ女、社則に縛られた結果がこれだよ!お前がどんだけ知識自慢厨か知らないけどなー!あたしらが正しいんだ!あたしらが正義なんだ、何でお前ごときに仕事を断る権利があんだよ!あー!?どぉせ課長も二ノ宮さんも比嘉中課長と神楽坂さんと仲悪いんだ、今更あたしがお前と仲悪くなったって何も変わりゃしねーよ!!これからどんな依頼でも受けてやる、どんな頭のおかしい依頼でもお前に持ってってやる、意地でもだ!今から覚悟しやがれ、あたしと出会ったことを今から後悔させてやるからな!!あはははははははは\(o ̄▽ ̄o)/ 」
ざわざわざわざわ
比「…はっはっはっは柳田さんこりゃー一本っ取られたね。ちょっと誰か、すぐ人材派遣課に電話して。収拾つかなくなるから」
柳「…ちょっと、ひどい。ウザいですね」
つかつかつかつかつか
ガチャ
二「失礼いたします」
比「あ、二ノ宮さん!」
あ「二ノ宮さん!二ノ宮さん!やりました!あたしは人材育成課に勝ちました!!にゃー!」
∧_∧
(♯・∀・) | |ドバキッ
と ) | |
Y /ノ 人
/ ) < >__Λ∩
_/し' //.V`Д´)/
(_フ彡 /
柳「…」
比「…」
ざわざわざわざわざわざわ
二「ご無礼をば致しまして申し訳ございません。ぺこり」
ガチャ
バタン
比「…」
柳「ないわー」