こんちくわ。狐です。
富山ブラックを楽天で買ったわけだが
おおおおおおなんじゃこりゃあああああむっちゃくちゃうめええええええ
何だろうな。これほどまで俺の口に合うようなラーメンがあったとは考え難い。
8食分のやつ買ったけどなくなったらもっと買おう。
尚のこと、「俺が」絶対的に美味いと感じているだけなので興味本位で買ってみようかな、と思うのはやめたほうがいい。たぶん普通の人は美味いとは感じない系統の味がする。
ちなみに俺はこれにガンガン胡椒をかける。ラーメンに胡椒かけるの嫌いなんだどこれは別。アホかって言われるぐらい胡椒をかけて食い終わって30分ぐらい口中がぴりぴりしてるのを楽しむ。ことごとく頭の悪い食生活だと思う。口の中で刺激を求めると言うのはドンパッチみたいなもんだな。もう売ってないけど。
ところで1年以上前から気になってた町田のラーメン屋があったんだが、最近ようやく行くことができた。というか何となく店員が若い衆ばっかで(いわゆるラーメン屋のおっさんぽいのがいなくて)入りづらかったんだよな。
んでも行って食ったら美味かったよ。うん。家系ってたまに食いたくなるじゃないか。
が、すげえ気になったのは、厨房内の若い衆その1が豚骨と鶏がらを鍋からすくいあげて湯切りする際、
絶対にタン タン タタタン タタタタ、タタンとかタタタン タタタン タタッタ、タンとかまあ言葉するとすげえわかりづらいんだが耳障りなぐらいリズムを延々と刻んでるのである。お前はドラムマニアやってる中学生か。
いや確かに気持ちはわかるんだよ。何か音を出せるものを手に持っていたとき、リズム刻みたいってのは。けどな、それが許されるのは若いうちだけなんだよな。しかもああいう若い奴しかいない職場ってことは、仮にあいつが店を仕切ってるとしたら誰もあいつに注意しないってこった。
あいつがもう10年もしたら間違いなく「ああ、俺は営業しながらアホみたいにリズム刻んでたんだ、恥ずかしい。昔の自分をぶん殴ってやりたい」とか思うだろうになあ。
残念ながらあの耳障りな音を出しながらチャラチャラ営業してるというのはなまじっか美味かっただけに少し残念だった。評するなら、あれはいわば中坊と見られても仕方がないのである。場所が厨房だけに。どや。
どや。
二「おはようございます社長、お誕生日おめでとうございます」
狐「おお、二ノ宮くんではないか。はっはっは、この年になって祝われるとは思いもよらなんだよ」
二「ときに社長、こういうことを申し上げるのは非常に心苦しいのですが、社員の士気が下がりますのでひとこと。リズムを刻んで中坊、厨房だけに、って。少しも面白くないうえに明らかな老いの象徴たるおっさんギャグをそこまで軽率にネタにするなんて。どやもクソもないと言いますか。何が『どや』なのですか。ご自分の発言に責任を持っていらっしゃるのですか。嘲笑的な笑いを求めているとしたら、あなたのネタとしては非常に稚拙で不十分ですし、本当に面白いと思って書いたとしたなら、直に申し上げますと物書きとしては致命的だと思います。以後控えていただきたい」
狐「うるせえちくちょうおまえらはばかだ」