ホワイトチョコレートパイとフロランタンとクリームチーズパイを作ろうとしている。
なんでそんな種類作るのと言う話だがまあ、今回俺としてはパイシートを本格的に使うのははじめてだから、どれが得意なのかなとちょっとテストみたいなもんだな。
ところでフロランタンについてどこかのアホが
「フロランたん」という萌えキャラでも作ってねえかなあと思って検索したが悲しいかな存在しなかった。
そのかわりにサッカー選手の「フロラン・マルダ」という人の画像を見つけたので貼っておく。
みろこのいい顔を。
というか毎度毎度、月に1回必ず小田急百貨店のB1の富沢商店(本店じゃないほう)で大枚はたくよな、俺って。はっきり言ってこの店の店内、買い物客はおろか店員に至るまでみんな女性なわけだが、製菓材料や器具を買い物かごにぎゅうぎゅうに詰めてレジに並ぶ俺は一体どういう風に見られているのだろう。
ええとなんだっけ。そうそうあれだあれだ。

コンビニで
富山ブラックというカップ麺が売っていたので買った。
大昔の記事で似たような話を書いたことがあるが、予想通り
美味いんだが絶対に身体に悪い。明言できる。
だいたいおかしいだろ。何でこんな味の濃い胡椒だらけのラーメン、スープ全部飲めるんだよ。というか麺、いらん。このスープだけでいい。何なんだこの麻薬感は。
というわけで楽天でついついまとめて買ってしまったわけだが、カップ麺というロット(12食ケース)の大きさについびびってしまったのか、4食入りの生麺のほうを購入してしまった。まあ、美味いもんでも連続的に食うと嫌いになるからな。正しい判断だろう。
ただ言えることは、間違いなくいずれコンビニの陳列棚から消えてしまう運命にある、と思う。だってパッケージがマニア受けすぎるんだもん。俺みたいなエコグラムW型の人間はジャケ買いする可能性は高くても、普通の一般人が日清カップヌードルライトを買おうとしてこれに心奪われて買ってしまう、という事故は起きないと思うんだな。
それにしてもカップヌードル「ライト」って発想は本末転倒じゃないのか。コカコーラゼロやペプシネックスとはわけが違うだろうが。油脂成分の塊って認識されてるもんをわざわざ「低カロリー」にしても購入層が増えるとは思えない、というか無駄な商品に感じるが。
しかしここで俺の世間知らずさが明るみに出たというか昨今の日清食品の企業理念は俺をはるかに凌駕していた。
カップヌードルリフィルだと?

なぁにこの発想。しかも3年前からあんのかよww
ええと、あのさあ、これを購入した人を馬鹿にするつもりはないし。好奇心ってあるからね。俺は日清食品のカップヌードルはたまに食べる。チリトマトが一番だけどそのほか定番3つも好きだ。
でもねえ、「詰め替え」って発想は間違ってる。カップヌードルを食う人にとっては、その後に洗うべき食器なんか発生しちゃいけないんだよ。
洗うべき食器が生じてもかまわない人は、日清カップヌードルという商品でなく、もう少しだけ高い例えばノンフライ麺の袋麺か、生麺に行ってしまうと思う。仮にもっと安価なものを求めると、行きつく先にはチキンラーメンがあるだろうが。
けど、このリフィルとやらは
「専用の容器」があって、どうやら普通の器でお湯を入れて3分、という考え方ではないみたいなんだ。本当に専用の容器、で作るようにできてる。
その段階で何かおかしいとは感じないだろうか。俺はおかしく感じる。このパッケージで通常販売し、「ご自宅にある食器でも作れる安価なカップヌードルです」と銘打つのはよい。それだったら貧乏な学生しかり購入層は増えるかもしれない。
けど、日清食品のページやwikiを見る限り
、「女性のオフィスでの利用」と
「環境問題」に焦点を当てている。何か、何か違うと思うんだ。主張のピントが、少しだけズレてるように思うんだ。だって、日清食品はそういう世相に対する「ポーズ」の一種として、「最近社会的にどうのこうの面倒な時代になってきたから、こういうの売りだしてみようぜ、どうだい社会に迎合する気のきいた企業だろう、まあこんなもんが売上の柱になるわけねえけどな」って裏で嗤ってるみたいな感覚さえ受けるから。果たして故・安藤百福氏※が生前こんな思想を望んだだろうか?そもそもさあ、
カップヌードルって詰め替えるほどの頻度で食うかぁ?
※チキンラーメンとカップヌードルを考案したすごい人
と熱く語ったのは、今さっきようやっとリフィルの存在を知って俺の知識のなさにびっくりしたためと、なんだかんだ言って
チリトマトのリフィルがないことと、当初富山ブラックしかネタがなくて困っていた状態からなんとか記事の体裁を取り繕おうと文章だけは長くなったけど記事の内容は別に面白くもなんともない、というやるせなさが形になって現れたものだと思う。
こういう、別に憤りを覚えてないのに憤りを示すような文章は金輪際書くな、と今さっきこの記事を書きあげた俺に誰か言ってやって。反省しないから。
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