通常、自然物が命名・分類されるには、個体のサンプルが必要となるが、平行植物の多くは、人が「触れる」とたちまち崩壊してただのチリとなってしまう。また、写真撮影を試みてもまともに写らないか、まったく写らないことが多い(ツキノヒカリバナ科のように人の肉眼でも不可視なものもある)。
発見後ほんの一瞬、また数日から数年で掻き消えるように消失する例もあるし、その逆に突如として出現する事もある(ただし、それは観測者の主観でしかない)。
なぁにこの厨二病設定。なんなのこのトチ狂った設定の完全性。フィクションじゃねえのか。どんな狐が創作したんだ。ちょっと興味がわくじゃねえか。どういう思考を持ってたらそういう発想に至る。
というか何でこのこの言葉をwikiってしまったかというと、
ダブルスポイラー
→無間の鐘
→胎児の夢
→ドグラ・マグラ
→日本3大奇書
→生物系3大奇書
→並行植物
という風にネットサーフィンしちまったからである。ああああ、また偏った知識を身につけてしまった。一般常識には疎いのにどんどん知らなくていいことばっか頭に刻み込まれてゆく。何なんだこのグロい植物どもは。ニコレッタ・チェッコリィの絵を見てるような不安感に襲われるわ。
<平行植物紹介>
コロラドキマクレ(Colorado Protorbis):別名、イシアタマダケ。平行植物中で最大級の大きさを持つ。
わかんねえよw
森の角砂糖バサミ(The woodland tweezers):美しいシンメトリーを持つ。
ネーミングセンスに嫉妬。
ツキノヒカリバナ(Giraluna vulgaris):月光でのみ姿を現す
ドラクエ5のルラムーン草だな。
アカゴタケ(Protorbis minor):触れると粉と化す。
ブロントさんなにやってんすか。
M.ウミヘラモ(Lepelara Morgentsenii):すべての植物の始祖。
むちゃくちゃだろ。
神の恩寵(Camporana cordis):聖なる物語を冠された。
どういうことなのw
タダノトッキ(Tirillus tirillus):名称は「只の突起」から。変哲の無い形が問われる。
おいおいww
フシギネ(Anaclea):遠近法が通用しない奇妙な存在。
いやいやwww
カラツボ(Tubolara):エロティックなシンボル。
ちょww
コルデリマネモネ(Artisia Calderii):その形は普遍の芸術性。
わかんねえwwわかんねえwww
ザトウムシ(Artisopteron)マネモネの葉上で発見された平行昆虫。
とうとう昆虫にしやがった。
もう今日はツボにはまったので平行植物の紹介だけでネタを終わらせてしまおうと思う。というか現実に存在しない植物の紹介なんて。俺はいったい何をやっているんだろう。なんか自分が可哀想になってきた。