忍者ブログ
ふと思うと俺が創ったシナリオって絶対「夢の世界」があんのねw
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
狐さん
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1642年水無月朔日

職業:妖怪(狐)

趣味:スイーツ(笑)づくり、東方、ものごとのリスト化
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

なんか嫌な予感がしたので風邪薬をもらって飲んだら改善された。いや別に風邪ひいてないんだが。たぶん飲まなかったら明日には風邪をひいてただろう。俺はそう思う。
俺は風邪をひいてしまうと合成医薬品は一切効かず漢方しか効かないのである。でも、どうやら風邪をひく前段階に風邪薬を飲むと風邪をひかなくて済むのである。どうだすごいだろう。

o0200013310410719041.jpgたった今、数名に「いや、それは風邪薬を飲んでも飲まなくても風邪はひかなかったと思う」と言われた気がしたが。まあ気のせいだろう。気のせいだと言い張るぜ俺は。病は気からだぜ。
たぶん昨日コートを着て昼寝したのが悪かったのかなあ。何であのとき俺はコートを着たままベッドに入って布団をかぶったんだろう。泣きたかったのか。寒かったのか。ガタガタ震えていたのか。麻薬中毒じゃねえか。

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

毎度毎度本当にイラつくんだが、2か月にいっぺんくらいモデムの調子が悪くなり、急に「パチッ」と鳴ってADSLとPPPランプが勝手に消灯しネット接続が切れるのである。結果、サイトや動画の読み込みもそこで停止し、ランプが1分後についても再度読み込みはしねえし調べ物も停止するし、その「パチッ」が1回で済めばいいが接続が元に戻ってF5を押したりするとまた「パチッ」と言い勝手に接続が切れる。結果俺もキレるわけなのでniftyに頼んでなおせと言っても全然改善されん。で、調べたら「モニター付きインターホンがあるマンションはそういうことが起こりやすい」そうなのである。

しかしそんなことはどうでもいい。俺は今日の記事を書くためにネットで妖怪お歯黒べったりのことを調べていたのだ。なのに妖怪お歯黒べったりのページを検索しようとすると「パチッ」と接続が切れ、5分くらいそういうのを繰り返し漸く妖怪お歯黒べったりのWikipediaを見つけたのだ。なのにそのページに接続しようとするとまたまた「パチッ」と音がするのだ。そして妖怪お歯黒べったりのWikiページは真っ白になってしまうのだ。妖怪お歯黒べったりのページを閲覧できたのは思いついてから15分以上経ってからだった。そしてやっとの思いで記事を読んでいると、妖怪お歯黒べったりの画像が必要だと思ったから探しはじめたらまた「パチッ」って音がするのだ。この妖怪お歯黒べったりの画像探すだけで何分かかったと思ってるんだ。
t01600301_0160030110410764342.gif
というか最大の問題は「パチッ」が多すぎてあまりに頭に来たため、妖怪お歯黒べったりの何をネタにしようか完璧に忘れてしまったのである。こうなったらもう何かもおしまいだ。きっと2週間くらいしてこの記事のことなんてどうでもよくなったときに思い出すに違いない。一生ぶんくらい妖怪お歯黒べったりってタイピングしたのに。水木しげるでさえこんな1日に何回も妖怪お歯黒べったりって言ったことはなかったんじゃないのか。
もういい。こうなったらWikiに載っていたなんか微妙にシュールな内容を転載しよう。

【浜通り地方の平の町で大勢の人が集まって盆踊りをしていた夜の事、1人の若い女が人々の目を引いた。手ぬぐいをかぶっていたので顔はわからないが、姿は美しかった。
(中略)
その顔にはお歯黒を付けた口だけがあった。むろん若者たちは肝をつぶして逃げ去った。話を聞いた町の者は、お歯黒をしていたのなら誰かの女房だ、と首をひねったと言う。 】

何だこのオチ。

こんな時間のかかった、こんなくっだらねえ記事がこんな終わり方をするなんて、あまりに悲しすぎやしませんか。
 

コメント…ええ、妖怪お歯黒べったりっていっぱい書きたかっただけですよ。それがどうかしたかい。

PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Copyright © 魅力的な狐さんはおねむ -Narcolepsious Foxy Complex- All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]