有閑倶楽部のなんかの話で「背中のほくろの数は今まで泣かせた女の数」みたいな表現があったがこれはある種、極意というか真理のような気がするのは俺だけじゃないはずだ。
あん?そんな話知らない?聞いたことがない?じゃあ今ここで覚えろ。いいかね君たち。一条ゆかり氏が言ってるんだ。一条ゆかり氏が漫画に描いたんだ。じゃあ間違ってるわけないじゃねえか。何考えてんだ、ふざけやがって。
まあそんなことはどうでもいいにせよ、子供のころ読んで、最近読んでなくて今買ってでも読んでみたいのは有閑倶楽部とぼのぼのだな。こればかりは譲れないと思う。
けど、やはりぼのぼのは「変化」がない。いや、あるんだ。物語がどんどんコアというか独自の世界観をより深淵に持ってこうってのは目に見えるんだが、物語の構成上キャラクターの見た目の変動というものは見てとれない。性格上の変化はあるとしても。
それを様式美と取るかどうかは別にして、有閑倶楽部なら白鹿野梨子は当初と比べどんどんどんどんかわいくなってってるのが、時代への踏襲、理解というかな。今どきの女の子になってってるもん。
まあ何が言いたいかというと要するに昔と比べて野梨子が一番かわいくなったなあと言いたいわけで。まさかこんなことを書かんがためにぼのぼのと野梨子を並べるようなことになるなんて思いもよらなんだ。
でも実際、現実社会であの髪型で和服で新宿歩いてる女いたら目をそらすよね。
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まあ君たち落ち着いてこの画像を見てみたまえ。
ちょっとわかりづらいとは思うが、説明すると俺の今のマンションの害虫駆除施工を致しました証明書でございます、ということだ。
な の に
何なんだこれ。
◆◇◆お客様のお部屋を写真のように施工させていただきました◆◇◆
光触媒施工風景①
光触媒施工風景②
害虫防除施工風景(噴霧)
害虫防除施工風景(ベイト剤)
このA4の紙の半分丸々、「ちゃんとやりましたよどうです」的な風景写真なわけだ。
お前マジでふざけんなよ?
いいか、施工風景の写真なんかいらねえんだよ。証明書と保証書だけでいいんだよ。下半分いらねえんだよ。
こんな風景写真なくったって「ああ、ちゃんとやってくれたんだな」って信じるよ。どうしてそこで疑う必要があるんだ。それなりに信用してるから光触媒防除に15750円払ってこの部屋に住んでるんだよ。
何なんだ。急にわざとらしくなったじゃねえか。こういう写真を仕込み的に用いて郵送してくる。「他の猜疑的なお客様によって過去問い合わせが多かったから作業してる写真を乗っけちゃいました」なのか。
うさんくさいんだよ。ああ、確かにこの写真は俺の部屋の一角だよ。でも、こんな写真、やろうと思えばいつだって撮影できるじゃねえか。俺の前の前に退去した、あるいはもっと前に撮影した写真を使いまわしてるかもしれないじゃないか。
いいか、こっちは証明書と保証書さえあれば満足なんだ。この得体の知れない作業風景ひとつのせいでもう何もかもこの書面の信用はガタガタだ。馬鹿にしてんのか。いいか、芝居じみたことをやるな。俺にとっては逆効果だ。本当に信用を示したいならこんな写真添付すんな。どうしても証明したいなら作業風景を撮影したDVDを俺に見せろ。全く、素人だと思ってふざけやがって。
とまあ、久しぶりに自力で俺らしい文章を書いてみた。新店立ち上げで疲労困憊してるとでも思ったか?
ま だ 元 気 だ よ !
ただいま、みんな。また明日。