よく理解できないのは、この季節ポルテが198円で売っているのに対しメルティキッスが248円だということだ。

さっぱり理解できん。圧倒的にポルテの方がうまいじゃん。メルティキッスはぶっちゃけ、3種類とも似たようなの冬でなくても売ってるじゃん。反論・誹謗中傷大いに受け付ける。夏にポルテみたいなの食えないだろうが。
ましてや、
ポルテは1日でなくなってしまい、すぐ次のを買いに行きたくなるが、メルティキッスは2日たってもなくならない。いや、そんなのてめえのさじ加減だろとか言われるとそれまでなんだが。
ただ、俺はメルティキッスが198円になり、ポルテが248円になったとしても一切気にせずポルテを買うだろうな。
でも、なぜか明治製菓はメルティキッスを押しまくっている。特設ページつくるくらい。意味わかんねえ。
きのこたけのこ論争でいうと俺はたけのこ派なんだが、冬季限定論争したら俺は間違いなく工作をしてでもポルテに組織票を捧げるだろうな。っていうか、そんなに推したかったらメルティキッスを季節問わず売ればいいじゃねえか。違うか?俺はこないだ絶望したんだよ。俺の利用頻度が一番高い近くのミニストップって
メルティキッス売ってんのにポルテ売ってないんだぜ。泣きそうになったわ。いや待て、ここは逆転の発想だ。
ポルテが売り切れたんだ。そう思えばいいじゃないか。
だいたいメルティキッスのどこがメルティなんだ。融点が低いわけでもないから別にそんなに口の中で溶けないし、立方体だからキッスという感じでもない。
ポルテの曲線のほうがよっぽどキッスだわ///
今、俺ものすごくいいこと言ってるぞ。わかるか?
そしてさらに俺は断言する。明らかに、
ポルテのホイップクリーム部分は、メルティキッスよりもメルティだということを。どうだお前ら。ここまで聞いてまだメルティ派を貫くか。おとなしく俺の軍門に下れ。俺とともにポルテ派に投降するのだ。さっきから何言ってんだ俺は。
ええとなんだっけ。そうそうあれだあれだ。
昨日、本社のサービス力向上セミナー的なものに行って来て、講師の大山のぶ代みたいなおばちゃんが
「それではみなさん、自分でシチュエーションを考えて、あなたがかけた気のきいた一言でお客様が感動する、というシーンのお芝居をしてみましょう。考える制限時間5分ね」というお題を出してきた。なぁにその大喜利。
いつもだったら破天荒なストーリーでウケを狙うのが俺のキャラとしては筋なのだろうが、なんか微妙に疲れてたから、あまり考えることなく正当派で、「急に天候が崩れてきたときに空調、室温の具合は大丈夫か聞き、ちょうど良くなるまではお子様はあちらの遊び場が暖かいですよ料理ができるまでゆっくりしていってね」みたいな小芝居をやってみたら会場で喝采された。

信じられん。そういうのも狙ってなかったから逆にびっくりしたわ。
その上、何がもっと驚いたかってセミナー終了後、初対面の真面目そうな社員とか新卒の女の子とか課長職とかに自己紹介されたりお世辞言われたり店聞かれたりとか今までの俺では絶対にありえなかった現象が起きた。何なんだ。
まさかこれぐらいの歳になってから友人をつくるって、こういうきっかけが必要だったのか。こういう手順が必要だったのか。これは衝撃を受けた。
けど、やはり自分に嘘をつかないと人間関係って構築できないんだな。
俺が正当派に徹することなんて半年に1回あるかないかだし。いや、自慢話してるわけじゃないんだが、びびったっていうか。うーん。カルチャーショック。
ところで2カ月くらい一緒に働いた新卒の坊主が隣にいたんだが、必死に悩んだのちに何をトチ狂ったか「お騒がせしまして申し訳ありません、
潮風の音を楽しみながらおくつろぎください」と言い
会場を凍らせるくらいすべった。ましてや
噛んだ。
全く成長していない。それはお前の店の立地でしかできねえだろ、とかお前実際そんなこと一回も言ったことねえだろ、とか言いたいことはいっぱいあったが、まさか噛むなんて。
どうしてこう先輩の悪いところばかり覚えてしまうんだろう。
全く成長していない(大事なことなのでry)
。
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