いろいろと話を聞いたあと、「〇〇は〇〇で、〇〇が〇〇なんですね! 覚えたぞぉ! メモメモ!」とコメントすればパーフェクト。続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ。そこで「私のハードディスクに記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ! そこでまた男は「この子おもしろくてカワイイかも!?」と思ってくれます。私は学歴も知識もありませんしブスですが、こういうテクニックを使えば知識がない私のようなバカ女のほうがモテたりするのです。男は優越感に浸りたいですからね。
狐「ごきげんよう諸君。お夜食の時間だ」
二「いつまでやんだよコレ」
狐「ええい黙らんか、あと2つで終わるのだ、終わらないと次の記事が書けないのだ、さっさと消化してしまえ」
二「なんか最近、昔忌み嫌ってたネットニュースの紹介をそのままネタにしてるよな。ネタを振り絞れなくなったのがバレバレだし、物書きとして致命的だからやめたほうがいい」
狐「黙れ黙れ、まあ、それではこの回は序文はあながち当たらずとも遠からずだ。二ノ宮くん、今回は文字カラーを赤くしたところだけ読んでみたまえ」
二「あいてててててててて申し訳ございません、持病の癪が」
狐「知らん。直ちにこの赤い箇所を読みたまえ」
二「…続けて頭に指をさしてくるくる回しつつ「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!」と言って、「どうしたの?」と男に言わせるのもアリ…なあ、もうやめようよコレ、あたしなんか涙出てきたよ。どんな電波系のキチ女でも、ネットアイドル気取り、アキバのメイド、ハイパー計算天然の女でもこれはねえよ、もういいじゃん。あたしこんな女見かけたらスレッジハンマーで叩き潰すよ」
狐「まだ半分しか読んでないではないか。早く続きを読みたまえ」
二「…そこで「私のハードディスクに記録しているのでありますっ☆」と言えば女子力アップ!」
狐「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww」
二「何なんだよクソ!何なんだよこのプレイはっ!!こんなもんガンジーでも助走つけて殴るレベルじゃねえかッwwwどうなってんだよwwwwwもうやだこのブログ、ちょっとすいません、あたし持病の尺取虫が」
狐「しかし元気よさが足りなかったな、それでは文字カラーを青くしたところをもう一度大きな声で読んでみたまえ」
二「キュンキュンキュン! キュンキュンキュン!私のハードディスクに記録しているのでありますっ☆いい加減にしろこの野郎!!存在しねえよこんな女はッ!!!!」
狐「wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwハードディスクてwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwお前のハードディスクはなんキロバイトなんだよwwwwwwwwwwwwwwwwww」
二「もうーやだーこの会社やめるーあたしやめるー」
狐「しかしすげえなこれ、お前そこまでバカなのにハードディスクってなんなのか逆にわかるのかよ、ましてや何で頭の近くで指回すんだよ、現実の人間の脳もハードディスクも記憶、保存するとき回転しねえよな、しかもそれが女子力アップにつながるんだろwwそもそも女子力ってなんなんだよ、男に金を払わせる行使能力のことか?」
二「女子力でなんでも片付けられると思うなよ、女子力ってビッチ度合いと酷似してるからな、それ以前に狂気の度合いは女子力とは根本的に違うって言うか概念が違うんだよ」
狐「まあしかし、本当に完璧にタイプの女の子にやられたら動くかもね」
二「…それ、本気で言ってんの?」
狐「うん。たぶんニヤつくと思う」
二「1日に2、3度繰り返されてもか」
狐「4度目はしばき回すだろうなw」
二「そうだろうなwwwあたしわかったよ今回の件で、スイーツ脳ってのは、スイーツのことしか考えてない、じゃないんだな、脳がスイーツでできてんだな、それがよくわかったよ」
狐「だってこれ、スイーツ(笑)でさえないじゃん」
二「それ以外の形容方法が『キチガイ』しかないからどうしようもないんだよw」