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ふと思うと俺が創ったシナリオって絶対「夢の世界」があんのねw
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プロフィール
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狐さん
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1642年水無月朔日

職業:妖怪(狐)

趣味:スイーツ(笑)づくり、東方、ものごとのリスト化
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4901301200211.jpg毛穴すっきりパックを13年ぶりに使ってみたが全く角栓が取れなかった。別にたまってないってことなのか。

という流れで、いつもの癖で画像検索して毛穴すっきりパックでググったら「こんなに取れました」系のそりゃもうとんでもねえグロ画像の嵐。一瞬で食欲がなくなったわ。おめーら洗顔しろよwww




ごきげんよう。狐です。

別に実生活で何かあったわけじゃないんだが、急に思い立ったので記事にしてみる。本日のお題。

「非常に強固な女の友情は壊れたら修復不可能」

という概念なわけだが。まあ要するに、言葉どおりだぁな。
男の友情は一回壊れても時間が経過すると結構なおったりするわけだが、女のだとそうはいかない。
で、これに対して「一度ぶっ壊れた女の友情はどうやったら修復できるか?」という副題で描かれたのが、かの有名な、有名でも何でもないが、遠野文小説「BENT LOVE -ゆがんだ愛‐」の旧作verである。

img56293562.jpgまあ簡単に要約すると主人公でエミコって美人な女がいて、その友達でひびきっていうセクシーな女がいたわけよ。
そんでエミコとまったく名前、性格、行動様式が一致した供田って女がいたわけよ。
で、エミコは供田に言われたとおりに人生、運命が動いてしまうわけだ。ふたまたがばれて両方失ったり、顔に自分で傷をつけたりね。

そんで片方の男(シュウのほうね)はちょっとした遊びでひびきと寝ちゃって、そこに思いっきりエミコが居合わせて、エミコは「浮気した男」ではなくてひびきを殺そうとしちゃうわけだよ。

まあそういう経緯で二人とも完全に関係が断裂してしまった。

さあ、この状態でどうやったら二人は元通りの親友同士に戻ることができるのか?

実際のところあの物語の主題はエミコは供田との全く同じ人生のくびきを断ち切れるのか?というだけがメインテーマでなく、「ここまでになった女同士の関係は、どんなことがあって修復できるのか?」というもうひとつのテーマもあったわけだ。
で、旧作を書くのをやめてしまった理由は以下の通り。

・バンドマン連中のキャラが増えすぎてしまい、収拾がつかなくなった
・「腐りし涙」で「知慧」という概念が生まれてしまった
・薊野美優というキャラをどうしても出したくなった
冷静に考えたら、あの程度の結末(エミコの結婚式が供田にぶち壊されそうになったのをひびきが回避した)で男を寝とられた相手を許す女がいるわけがない

結果、BENT LOVEは智慧の4部作入り、結局俺お得意の超能力といい加減な神様がストーリーに絡んできてしまう新作になってしまったわけである。
遠野文小説を読んでいた人たち各位(たぶん今二人しかいねえけど)、こういう原因があったのだよ。察したまえ。
まあ新作にしてよかったと思う。4部作はつながったしひびきはシュウと関係は持たない。殊更、エミコとひびきはもとから仲が悪い。そんであのクライマックスならエミコとひびきは和解する。

※今思ったが、智慧の4部作の未完作品、「マイネームイズスバル」と「BENT LOVE」、このブログで連載してみるか。智慧の4部作が書く理由がないため終わらない、というのも俺としては望むところじゃないからな。

とまあ一部の人にしかわからない内容を延々と書き続けたが大丈夫だろうか。律義に読まなくても飛ばしていいんだけど。
あれはちょうど10年前、これまた一部の人しかわからない話だがMGさんというお姉さんとMYちゃんという俺とタメの子がいたわけだ。当時の俺はMYちゃんが好きだったので(このへん、いつごろの話かといわれる非常に困る。あの頃は微妙にごちゃごちゃしてたので正確に記憶していない)共通の先輩のMGさんとみんなで仲良くしていた。
ただ、サシで遊びに行くのはMGさんのほうが多かったかなあ。結構家に遊びに行ってた記憶がある。
MYちゃんとは逆にふたりで遊んだ記憶があまりない。今思うとこれが問題だったな。
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で、ある日MGさんが仁王のような形相で「もうあたしはMちゃんと口聞かないし、一緒に遊びにいかない」と大激怒しており、二ノ宮優有とあやちゃんみたいにいつも一緒にいた二人が決裂してしまったのである。
どうしてどうしてと俺は追求した。困ったわけ。正直、MGさんがMYちゃんと切れてしまうと仲介者というか協力者がいなくなってしまうわけだよ。

でまあMYちゃんもMGさんを怒らせたのは自分が原因だからひたすら謝った謝った、ただそこで言葉を間違えた。
MGさんが「もういいよ、怒ってないよ、謝らなくていいよ」と言ったのに安堵したか、MYちゃんはつい調子に乗って「本当ですか!?ありがとう、本当ごめんなさい、また二人で遊びに行きましょう」と語調を昂ぶらせた。
GMさんは再びガンギレし、「あんなことされてふたりで遊びになんか行けるわけないでしょーっ!?」と再度大激怒。
ふたりの関係はそこで終わった。俺は板挟み。

まあ今思うと「BENT LOVE」ってあの原風景からインスパイアされたのかなあ。凄く印象に残った事件だったし。
10年たった今の俺ならあの二人を仲裁できるかもしれない、という発言はちょっと外連味に過ぎるかなあ、というのが今の俺のあの事件に対する感想。ますみちゃんと後藤さん、今どこにいるのかしら。ふたりとも結婚しただろうなあ。あーあ実名出しちゃったよ。あとは知らね。

<注…この騒動の原因>
ますみちゃんと後藤さんが二人でオールして、始発に乗ろうとしたが後藤さんが完璧に昏倒してたので、朝6時のホームに置き去りにしたまま、ますみちゃんが始発に乗って帰ってしまった。



まあ、仮に男同士だとしてもきわどい話だな。
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