信号待ちしてたら右横から若者3人がわいてきてしゃべってたんだが、そのうちの一人の女がいきなり
「そんな装備で大丈夫か?」と男の片方に聞き、それを言われた男は喜々洋々として
「大丈夫だ、問題ない!」と言った。もう一人の男は何も口を開かなかった。日本はもう駄目だ。

というか「大丈夫だ、問題ない」って台詞は元気よく言うものじゃねえだろう。
自信と決断と死亡フラグ、3点セットを兼ね備えた名言が「大丈夫だ、問題ない」だ。明るくハキハキと、言うものではない。
こんちくわ。狐です。
何か微妙に精神的に疲れちゃったのでFF9のエンディングの動画を見てぼろぼろ泣いたら元に戻った。素晴らしい効能である。世間一般の鬱病患者の治療療法に取り入れてもいいんじゃないのか。

というか最近本気で泣いた対象はなんだ?俺、最後に本気で泣いたの、本当にFF9のエンディングしかないぞ。
Coccoの「
愛うらら」を聴いたときも近いものはあったがかなわないな。
あれだよ、無感情な状態を維持しようとすると逆に泣いちゃうわけよ。涙腺ってこらえようとすると緩むんだよな。かえって「泣こう、泣こう」と思うとまったく泣けなくなる。そういう経験あるだろうが。
ないしはそれなりの演技力があり、感情を自在にコントロールできる特技がある役者や、あざとい女なら瞬時に泣くことはできるだろう。そういう人って泣こうと思って涙をこぼすんじゃなくて、意識下できっと何かしら一種のパターンを構築させると涙が流れるようにできてんじゃねえかなあって思うわけである。
ちなみに大昔、池袋ウエストゲートパークの最終回のエキストラに参加したとき、
窪塚は目薬をさしていた、とだけ伝えておく。あのときの思い出はシーンとシーンの合間に窪塚が泣くために目薬を使いまくっていたこと、長瀬智也がカルバンクラインのボクサーブリーフを履いていたこと、立ちっぱなしのエキストラで一人バカがカメラ回ってるときに携帯をいじって周囲の雰囲気をむちゃくちゃ悪くして監督に「もっと真面目に芝居してくれ!」と怒られていたこと(黒ずくめで立ちっぱなしで演技もクソもないと思うが)と、
きたろうがまったく存在感のない普通のおっさんだったことくらいしかない。
関係あるかどうかわからんが、やっぱりこれも信号待ちしてた時女子中学生4人組がギャーギャー騒いでて一人がいきなり嘘泣きしはじめて、その場は笑ってすまされたんだがその嘘泣きした子だけ帰り道が違う方向だったのでわかれたんだが、残り3人が「あいつやばいよね」「本当に泣いてるみたいに聞こえるよね」「むちゃくちゃ上手いよね」と言っていたのが心象に残る。うん。ああいうのは早めに叩っきっておかないと、将来本当に危険だと思う。
ぇへへへへVanillaちゃんでーす
ぅそ泣きなんてゆわれちゃったら・・・セツナくて泣いちゃぅっ
でもっ…ひとりでできるもんっ
まさかまたこのまとめ方に頼らなくてはならない日が来るなんて。懐かしさと虚脱感で泣きそうだよ。いや、嘘だけど。
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