男を知った妖夢を流行らせたやつは絶対に許さない、絶対にだ!!
なんかもう無理だわ・・・これを流行らせたやつは、殴る。いや殴
られるべきだろ・・・
仕方ないとか二次創作なんだからとか言うやつも殴る、もうさ東
方に絶対に関わんないでほしいわ・・・・・そんなこと言うよう
なやつはさ・・・俺がどんなに妖夢の事を愛してるか知らな
いんだろうな・・・お前らは適当に「ウハ、妖夢タンは俺の嫁w
w」とか言って俺の愛の邪魔をするんだろう?
質問日時:2011/7/×× 15:30:47
おとこをしったようむ
東方Projectのファンによる創作(二次創作)。
東方神霊廟の妖夢は、従来のおかっぱ髪からセミロングに髪型が変化していて、「非常に垢抜けて見える、男が出来たからではないか」とファンが二次創作をしたことによる。
加えて本編でも未明に白玉楼へ戻っているところから始まったため何処かへ夜遅くに出かけていたともいえる故にそう呼ばれているものもある。
この憶測は「実にたまらない」と好意的に受け止める人が多い反面、異議を唱えるものも居り「この時のために妖夢を口説いた甲斐があったよ」と自称妖夢の男を名乗るものや、「お前ら…妖夢は男じゃなくて女を知ったんだぜ?」という百合厨まで現れた。まぁ実際の妖夢は俺の隣でn…ゲフンゲフン。
(ピクシブ大百科&ニコニコ大百科より抜粋)
ごきげんよう。狐です。
つい2時間ほど前の話だが駅に向かってたら、路上で果物のダンボール持った兄ちゃんが急に「すいません!ちょっとよろしいですか!?」と俺を呼び止め、なんだなんだと思ってたら、
「私、朝から行商をしておりまして、果物を販売してるんですが今日はぜんぜん売れ残ってしまって困ってるんです、もしもよければ洋梨、買っていただけませんでしょうか」とものすごく真摯な目で言われたのであしらうとか邪魔くせえとかそういう気持ちになれず、かつ今日はいつもより1時間も早く帰れてちょっとうれしかったので兄ちゃんの話を聞いてあげたのである。
「洋梨ぃ?そっちは?」
「こっちは柿もあります」
「洋梨と柿・・・食わねえなあ」
「そうですか、この洋梨なんですが甘さが…」
「わかった。俺は洋梨食えないからそっちの柿もらうよ。なんぼ」
「はい!ありがとうございます!500円です」
「ちょっと高いなー」
「すいません」
「まあがんばってね」
「ありがとうございます!」
というやり取りをした後、従来だったら絶対買わないような柿2個を入手してしまった。まあ、洋梨よりはましか。俺は梨は硬いほうが好きだから洋梨とか気持ち悪いんだよ。
しかし、よくあの夜に俺に話しかけてきたよな。俺の話しかけるなオーラって薄れてきたのか。表情が軟化してきた自覚はあるが、そうそう簡単に接しようと思われないはずなんだよな、俺って。
しかし柿か。本当にどうしよう。というか安全な柿なんだろうか。何らかのテロ行為じゃないよな。
ということを考えながら駅の手前で中東系のガタイのいいおっさんと目が合い、怯んだ矢先にその中東人がやや前方を歩いていた仲間と思われる黒人に「ダンビエール!」と声をかけ、黒人のほうが振り向き前後から黒人と中東人に挟み撃ちされてしまった。
ああ、もうだめだ。この柿奪われる。と思ったが何事もなかった。ほっとした。
だめだ、頭の中ではかなり面白いのに文章にすると面白くもなんともない。
柿買えば 金が減るなり ダンビエール。
ああ、苦肉の策で句を練ったがもっとひどいことになってしまった。こんなこと書くんじゃなかった。もう嫌だ。もう嫌なんだ。