今日の三月精…
(あのあと必死でA-2をクリアして)
6ルート中最難関と言われるB-1をA-2以上に必死こいてクリア。なんなんだあの誘導弾幕。ノーマルじゃねえ。
あんま長い間やってると指と頭の連携が取れなくなってきて、どこでボタンを離すのかとかどこで切り替えるのかとかさっぱりわからなくなる。これを心理学用語でゲシュタルト崩壊と言います。よく覚えておいてね。知るかバカ。
おはようございます。婚日は。痕判は。
ええと俺も詳しくは知らないんだが。
少女漫画家・新條まゆ氏が最もネタにされるワンシーンである。
<まとめサイトより抜粋>
元ネタは新條まゆ「覇王・愛人」3巻のこのページ。
香港マフィアのボス、黒龍(ハクロン)が世界一腕の立つ殺し屋に狙撃される、というシーンである。
詳しい内容についてはこちらのレビューサイトを参照のこと。
出典:「覇王・愛人」全9巻
輝くお股を持つヒロイン来実と香港マフィアのボス黒龍の悲恋(?)を描いたラブストーリー
世界一腕の立つ殺し屋の七不思議
・サイトスコープが付いてないのに照準が出ている!(脳内補完?)
・サイトスコープが無い=覗いてないんだから、左目をつぶる必要が無いのにつむってる!
・狙撃用の銃の割には銃身が短すぎる・・・そもそもアサルトライフルは中距離戦闘用!
・ストックを脇に押し付けて銃身を固定するべきなのに、バズーカのように肩の上にかついでいる!
左手の添え方もソフトすぎで、撃ったとき反動でえらいことになるの必至!
・眉間を狙っていた次の瞬間、後頭部を狙っている!
・っていうか銃がひとまわりもふたまわりも小さい気がする!
・撃つ大分前からトリガーに指がかかってるのはどうだろう?
他のページだと、指が6本になってたりもしてる
名言集(※なんか関係ないのも混じってるくさい)
「やっと一人になりやがった…」
「心臓か?つまらんな…」
「死ね黒龍…」
「そのキレイな顔をフッ飛ばしてやる!!」
「ヘタクソ」
「ちょ…ノックぐらい」
「あと少しでイけたのにっ… この体の責任ど――とってくれるんだよ!!」
「人生…最大の屈辱だ この俺がっ… 一人エッチをするはめになるなんてっ」
「この俺が…キス一つでイッちまうところだったっ」
「待てって何秒!!」
「俺が買ってやるって言ってんだよ スキャンダラスなシンデレラ」
「近い将来 お前をトップアイドルにしてやる
この東京ドームをお前のファンで埋め尽くして…そして俺は…
5万人のファンの前でお前を抱いてやる」
「口移しで飲ませろ」
「抱きしめると…胸が痛ェもん…」
「まったく…俺が脱がしてやる」
「ああそうか…すまない お前は俺がいないと…着替えも1人でできなかったな…」
「俺はもう…お前をガマンしなくてもいいんだな」
「世界に媚びるより俺に媚びろ 俺は強い国だからって シッポは振らねえ」
「女は愛を吸って育つバラだ…」
「お前の心なんか無料配布させてやる…」
「どうせ入れるなら 処女のほうが汚くなくていいだろ?」
なんということだろう。俺は「みんなネタにしてるけど何がおもろいのかようわからぬ。世相と俺の思想はいつも違うよねえ」的なまとめ方をしようとしたのに調べたら調べたで予想をはるかに上回って面白い。
俺の称賛文句の定番「突っ込みだしたらキリがない」を地でいっている。3年以上「ライフルを間違った持ち方をしてただけでネタにされた可哀想なやつ」という認識だけだった。こんなにキャラ立ってるなら名前ぐらいつけてやればよかったのに。
ちなみにまとめサイト流し読みしてみたが結構アレな漫画なのね。少女マンガってたまに青年誌よりグロいからなぁ。
ところで俺のツボに入ったこいつの台詞は「チッ!通行人が邪魔で撃てやしねえ!」という壊滅的なセリフだった。世界一じゃねえじゃん。
というか本来このネタを書こうとしたのは新條まゆ氏がスナイパーライフルを購入し自身の漫画のシーンを再現すると言うハイレヴェルな自虐ネタのニュースがインスピレーションだったんだが、実際そんなことよりこの世界一の殺し屋に全てを奪われてしまった。何でこんな長い間ネタにされていたか漸くわかった。
しかもwikiってみたら
世界一腕の立つ殺し屋(せかいいちうでのたつころしや)