今日の文花帖…
9-7 (えーりん) 秘薬「仙香玉兎」…16枚(前回¥289枚)
かなり印象的なのにスペカの名前を覚えてもらえない代表的なスペカだと思う。
すっげええーりんの弾幕らしい弾幕なのに覚えてもらえない。えーりんっぽいのに。
9-8 (てるよ) 新難題「ミステリウム」…27枚(前回162枚)
てるよだけに減ってるよってね。こらあかん。このギャグ使いやすすぎる。
こんちくわ。狐です。
コカコーラゼロは嫌いである。なんだろう。今まで俺が飲んだコカコーラのラインナップは数多い。コカコーラライト、ジョルトコーラ、ダイエットコーク、コカコーラレモン。
まあ俺が一番好きなのはジョルトだな。あのワケわかんねえ後味が好きだ。
しかしながら今、低カロリー/ノーカロリーの主流であるコカコーラゼロは正直なんだこれ、である。ペプシネックスとはわけが違う。存在理由がわからん。
なお、勘違いしてほしくないが「まずいから嫌い」なのではない。
前述のものでコカコーラゼロよりまずいもんはいっぱいある。むしろゼロより不味いほうが当たり前だ。バニラコーラとチェリーコーク飲んだことあるか?論外だ。持ち味を殺す、とはまさにこのことで、ただのゲテモノにすぎない。ましてやタブクリアに関してはあれを売ろうと思った人間の脳には障害がなかったのかとさえ思う。あれは、売ってはいけない。
まあ話が逸れるからこの辺で解説しておくと、俺にとってコカコーラゼロは「計らずも買ってしまう」という点において最悪なほど的中率が高い。仕事中に疲れきって自販機に向かう。そんで金を入れてボタンを押すと間違いなく俺は普通のコーラのペットを買ったはずなのにコカコーラゼロが落ちてくるのだ。偶然ではない。まじで。
昨日だってそうだ。俺はコカコーラのペットを買おうとしたんだ。そしたら何かボタン付近に虫がたかっていたからそれを避けて一番右のボタンを押したんだ。そしたら俺はコカコーラを買おうと思っていたのにコカコーラゼロが落ちてきてしまうのだ。
そんなことがここ1年で5回も続いているんだ。おかしいとは思わないか。
いいかね君たち。俺はあんなもん飲みたくないんだよ。味が軽いだろ。そもそもカロリーオフ系の飲料が既存のものより美味いとか言ってる輩はほとんど見たことがない。相当マイノリティだろ。確かに俺はマイノリティであることを好む性格ではある。けれど、自分に嘘をつくのは本当に嫌いなんだ。
本来のものを買うつもりなのに隣にある、というだけで飲みたくもないものを買ってしまう。イカれた話だ。
きっとこれからも俺はコカコーラを買おうとしてコカコーラゼロを買ってしまうに違いない。自分のことだからわかるんだ。「いやだからちゃんと商品を見てボタン押せよww」とか言われそうだがまったく自信がない。俺はきっと2カ月に一回は同じことを繰り返す。そんな気がしてならない。いや、なるな。商品を見て押してもコカコーラゼロが落ちてくるんだ。そういう話をしているんだ。荒唐無稽なことをぬかすな。全く、俺の悲哀が感じられないなんて世相はわかっちゃくれない。だって、昨日も今日もコカコーラ買おうとしてコカコーラゼロが落ちてくるんだもん。もうどうしようもねえじゃん。
きっとコンビニで買えばいいんだ。ボタン押さなくて済むし、3円安いしね。
まあここまで人を置いてけぼりにするような記事になってしまったのも全ては2日連続で飲んだコカコーラゼロのせいだと思っていただきたい。どうだ、可哀想だろうが。主に俺の頭が。