クソ忙しくて&金があんまりなかったのでしばらくヴェスティアに行ってないんだよな。
というか千葉に引っ越したんだから近場で美容室探せよって話なんだがさすがに6年もACOさんに切ってもらってるから今更よそ行きたくないっていうか、今更このキャラを新しい美容師に押し付けるものどうかと思うわけだ。今日び顧客台帳に「石畳熊五郎」※とは書けんわなあ。
※ACOさんがヘアアンドネイルサロン庵に転職した折に、初来店時渡された顧客台帳に俺が書いた名前。
個人的には別に面白くもなんともなかったんだが、なぜかACOさんのツボにはまったらしくその後2年ぐらいそのように呼ばれる羽目になった。この人の笑いのポイントは変則的でようわからん。
けど先週、どうしても髪が切りたかったので千葉駅前付近で探したがまあ混んでたり異様に入りづらかったり。
年が年だけに新規で美容室に入るのも気が引けるし。
そんなこんなで生まれて初めて1000円カットに行ってきた。まったく問題がない。
「全体的に髪を減らすイメージ」と「バリカン使うな」と指示しただけなのにいい感じに切ってもらえた。なかなか馬鹿に出来んな。
まあ来週は町田に遊びに行きがてら髪切りに行こうとは思ってるが。
しかしながらこういうのがおっさんに接近するはじめの一歩ってことなのだろうか。
ただ終わった後の「クシはお持ちになりますか?」と言うのは慣用句なんだろうが、あれを嬉々として喜んで持ちかえる輩は果たしているのだろうか。いたらどんな世代、職業なんだ。
ただこの話をバイトにしたら「運がいいんですよ、俺なんて1000円カット7回行って6回失敗してますよ」と言われた。
じゃあ7回も行くなよ。
こんちくわ。狐です。
別にネタがあるわけでもなく書きたいことはすでに前書きの段階で終わってるわけだが。
とりあえず今日の一言。
俺は太ったのではなく、胃下垂が悪化傾向にあるだけだと。