今日のダブルスポイラー…

10-5(てんこ) 要石「カナメファンネル」…
250枚

10-6(イク) 竜宮「タイヤヒラメダンス」…
228枚
うーん厳しいねいよいよ。200枚越えが当たり前になってきた。
目標は今月中に1週目完全クリア、か。2週目については一応もう出せてるんだがきっとやる気が出なかろう。
というか無印の方の十王裁判で指とコントローラーを酷使しすぎたので少しだけ休みにしようかなあ。
こんちくわ。狐です。
こないだまでネタが余ってたと思ったらもうない。まあ、3回分くらいのネタにするはずだった結構大ごとの出来事があって、深入りしたらネタにできないくらいまずい問題になったのと、ものすごく腹が立ったことについて意外やすんなり解決してしまったという2極があったせいで4日分の記事が失せたのと、ダブルスポイラーの10-8で詰まってて前書きが進まない状態なわけである。
あーどうしようというこの状態でネタを振り絞ってもつまらねえ記事が仕上がるのは必定なのでいっそのことこういうときは何も考えず流れに身を任せて生活をしてたら、まあ案の定思ったけど駅と電車はネタの宝庫だな。本当に。
まあ軽い所で言うと
湘南台駅の男子トイレに丈直しで切ったデニムの切れ端が両足分置いてあってイミフwとか、電車の中で2日連続吐いた後のある車両に座っていたのだが、そのうちの片方は母親とガキで、
母親が周囲に謝りながら拭き取ろうとしてたのに当の吐いただろうガキは平然と突っ立ってて本当に気分が悪くなったとか、まあそこそこ記事になりそうなもんが多発した。
で、今回はあれだな。相模大野駅の駅のホームでおっさんが独り言をでけえ声で延々と言ってて、それがまた言葉を噛むこともなく流暢にまあ現実離れした文章をすらすらしゃべってて。
俺は最初「演劇のトレーニングか」って思ったんだよ。だって噛まないんだもん。すげえ語彙が豊富だし。だって普通の人間は
「約束が違うんじゃあないのか?」なんて言葉言わないだろうが。俺はしなかったけど、演劇系の人間のガチトレーニングで、集団環視のなかで台詞を大声でしゃべる、ってのは存在するんだよ。
で、正直いつもだったら気持ち悪い、離れようで済むんだがなんとなくネタにできそうだったから同じ車両にいたわけ。まあ横から聞こえてくる聞こえてくる
「顔に手を当てている その社会は正しいか?」だの
「現代の病は その内包する気質のうちに存在する」だのあまりに会話の要点に一貫性がなかったので演劇云々じゃなくて
ただのサイコなおっさんだと把握した。まったく手間取らせやがって。
で、残念ながら(何がや)そのおっさんは大和で降りてしまったんだが、いつもの俺にしては珍しくずっと観察してたと思う。電車の中で騒がしい連中、子供がいるだけで車両を変えたり降りて次を待つとか躊躇なく行動に移す俺にしては随分我慢強かったかなあと。それだけネタに飢えてたのかね。
そのおっさんの周りに座った人は少しするとみんな隣の車両に移っていた。一般人の感覚からしたらそれは仕方ないんだけど、何か話題を見つけたいとき、そういう回避すべき非常識なものを見ないでおいたり蓋をしてしまったりするのは、ときには損することもあるのかなと考えてみたりしたね。
そして、俺の耳にもっとも残ったそのおっさんの台詞。
「空気中のウイルスをサーキュレーターで濾過する ○か×か?」
×じゃねえかなあ。
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