Amazonで「20Ten」を買いました。
イギリスやドイツの新聞にふろくでついてきたらしい。あああああ、うらやましい。そういうサプライズが頻繁に行われる国に住みたい。
Walk In Sandという曲が今んとこ一番好きかな?
地味めなアルバムの印象を受けたけど、まったり聴くと言う点ではとてもよかった。安心して聴けるからね。
歌詞カードと対訳がついてたけどどういう経緯でついてきたんだろう。案の定90年代プリンスの翻訳まんまで苦笑いだな。52歳のひとの歌詞の一人称が「ボク」ではないと思うんだが。しかしこのひとは絶対に「俺」ではない。むつかしいところだねえ。
77曲目にシークレットトラックが1曲入ってた。「Wasted Kisses」みたいなもんか。
音楽つながりで少し前に記事にしようと思ったんだが、ちーちゃんの暴行事件で「鬼束ちひろさんがこの腐敗した世界で彼氏に暴行され大怪我」ってスレタイをつけた奴一歩前に出てこい。そして座って腹を切れ。不謹慎だろが、神の子に対して。ましてや俺は少しうまいと思っちゃったじゃねえか。
っていうかそのとき知ったけどちーちゃんって俺より年下だったのね。Coccoにしても林檎にしても俺より年上だから錯覚してたわ。
ごきげんよう。狐です。
なんかさー最近更新頻度が下がったのに反比例して、記事ひとつひとつがクソ長くなってるよな。ドレミの歌シリーズを一気読みかえししたとき「長っ!!」って自分で突っ込んだわ。何でこんなふうになっちゃったんだ。
そもそも大昔の記事なんて10行で収まったことさえあったのに。なんでこんな、やたら物事を膨張させて伝えるような癖がついたんだろう。原点回帰で短い文章を書こうとしてるんだが書けなくなってるんだよ。どういうことなんだ。別段面白い記事書いてるつもりもねえのに。よくきみたち読んでるね。半ば尊敬するわ。いや、別に殆ど流し読みでも構わねえんだけどさ。
そういうわけで意識して短めにまとめてみようじゃねえか。今日は。
あのさーミーナ町田ってあるでしょうが。昔東急ハンズだったとこの跡地。そこにJUNKDOっていう書店あるだろ。完璧に漫画しかおいてないのな。本当に漫画ばっか。完璧にオタ聖地。そもそも俺は古川日出夫の新書でもねえかなあと思って本屋に入ったら本当に漫画しかねえのな。マニアックなもんばっかおいてやがって。
でもここがあったからこそ猫ラーメン4巻までがぜんぶ揃ったんだよ。そういう意味では侮蔑することはできないね。
ただこの書店、行ってみようと思う人は注意した方がいい。端末検索しないと欲しい本がどこにあるかわからんくらい漫画しかなくて、半ば迷路のようにあっちこっちノープランで歩いてるとわけもわからないうちに異様に広いボーイズラブコーナーに迷い込んでしまい、うわぁああああと困惑しているうちにそれらの本棚に囲まれた従業員用出入口から出てきた店員とばっち出くわす。俺はボーイズラブなんて興味ないのに、ボーイズラブコーナーに迷い込んで立ちつくしているところを、ドアを開けて店内に入り込んてきた無駄にポーカーフェイスな店員と思いっきり目が合う。ボーイズラブコーナーで。なんていう交通事故多発地帯。
書籍ジャンルの配置を変えろ。あんなもん確信犯だろが。このような現象を腐女子エクスペリエンスと呼ぶことにする。今決めた。
というか俺の大学時代の友人で、俺より脚が長くて俺よりモデル体形で俺よりずっと真面目で俺よりずっと誠実で俺よりずっと頭がよくて俺よりずっと女受けがよかった男がいるんだが。なんでか彼は在学中一回も彼女ができなかった。そんでその後の数年、誰からも××に女ができた、とか聞かないんだよな。なんでだろ。在学中のバカ男4人組の中で一番結婚が早いって認識だったんだがぴたりともそういう話がない。
そう言えば彼、俺んちに遊びに来た時、冒頭に戻るんだがプリンスのラヴセクシーのジャケットをまじまじと見てたんだよな。まさかあいつそちら側の人だったのかしら。
いかがなものだろう。俺にしては珍しくまえがき(プリンス)~中途文章(ボーイズラブ)~締め(ホモセクシャル)まで全て関連性がある記事を書くことができたのではなかろうか。
関係ないがミーナ町田の近くに俺の名前が入った居酒屋のでっかい看板があり、町田に遊びに行って帰り際くらいで絶対に視界に入って本当に恥ずかしい。ボーイズラブコーナーで店員と出くわす以上に恥ずかしい。
そして、意識して書いたのに全く記事が短くならない。これはひどい。