今日の三月精…

流星「スーパーペルセイド」
お母さん無理だよ。
どぉせえっつうねん。落下系弾幕は得意な部類だと思ってるんだが下からも弾幕が来るともうどうしようもねえんだよな。だって常々言ってるけど上と下同時に見れねえだろ。
そんで全部かわしながら魔理沙に打ち込むってどんだけスキルを要求されるんだ。まあいい。ついに8つ目のスペカも2ボムですっ飛ばした。あとふたつ。

「ブレイジングスターのような鬼ごっこ」
お父さん無理よ。
どぉせえっつうねん。
不機嫌よう。狐です。
20tenを買ったきっかけでプリンスの曲を聴いてるわけだが。

ようつべ版で申し訳ないが
Love 2 the 9'sのプロモはかっこいいよな。世間的にあんまり評価されてない曲だけど3部構成っていう変な曲調と、NPGをフィーチュアしたマイテさんのイントロダクショントラックって意味合いではすげえ絵的にクールでかっこいい。っていうかこの頃のマイテさん18歳※だよなあ。なんでこんなセクシャルなんだ。
※
このときは16歳だろjkwwwwお前本当にファンなのかよww的なコメントが来てるかどうかわからんが、そっちのほうが間違いだ。プリンスもそうだがマイテさんはデビュー時に
2こサバ読んでたのだ。まあそんなコメント来てるわけもないが。
というわけでかなり見ごたえがある。見どころはいっぱいあるがやっぱり一番は
デイモン・ディクソンの髪型である。

なかなか彼の頭をどアップで見れるPVはない。今まで3回ネタにしたし、たぶん今後もずっとネタにしていくと思うが何でこの髪型にしたんだ。プリンスにそういう指示を受けたのか。
髪型隠せば90年代NPGのメンバーの中ではトミーに次いでイケメンだろうに。
というかPC画面の撮影が結構難しくてデイモンのこの画像撮るのに俺のデジカメで9回撮影する羽目になった。デイモンをデジカメで
9回取るなんて世界で俺が初めてじゃないのか。
Love 2 the 9'sだけに。
どや。
どや。
それはさておきこのPVの入ったビデオクリップ(要するにラヴ・シンボル。プリンスのPV集のなかでもっとも素人に見せてはいけないコアすぎる作品)を、23歳の頃バイト先の小娘どもに貸してやったことがあったんのだが「2曲目でみんな疲れきって一回ビデオを止めた」だの「見てる途中でふたり帰った」だのそれはもう予想通りの反応になりやがって楽しいようなムカつくような気分だった。馬鹿にしやがって。
で、それらの中でもっとも腹の立った一言が
「普通にしてればこの黒人のダンサーさんたちすっごくかっこいいのになんでこんなことなってんの(泣)」というものであった。アホか。見た目がすげえかっこいいのにこんなだっせえダンスと奇怪な動きをするようにプリンスに指示を受けてるのがおもしれえんじゃねえか。
トニーもカーキィもデイモンも普通に踊ってればかっこいいのは俺だってわかってるよ。ゲームボーイズ舐めんなよ。トニーはなんであんなラップが上手
いのにあんな貧相な髭面してるか考えてみろってんだ。
それは素人の発想だ。まあ、お前らみたいなミーハーはおとなしく正座してEXILEのプロモでも見てろってこった。
ところで懐かしくなってGett Off※のプロモ見てたんだが、ダイアモンドとパールって本当に双子なのか。
どっから見てもパールの方が圧倒的に美人なんだが。心なしかプリンスも
パールとばっかいちゃついてる気がする。

※
「Gett Off」…プリンスのPVの中で最も過激なのの座をSexy MFと一緒に争っている。
この曲のすげえところは映像とか曲の構成とかアレンジとかじゃなく、CDに入ってるブックレットの歌詞がまるっきり違うというとんでもねえトラップによるものである。説明すると長いがCDリリース直前にGett Offのノーマルヴァージョンがハウスミックスに差し替えられたのが原因。当時これを買ったばかりの高校生の狐(17)は歌詞カードを何回も見たのに全然歌えなかったので本当に混乱した。ようつべ版は
こちら。
というかさっきまでこの記事書きながら
最近のプリンスのライヴ動画を見てたんだが、ギターソロって曲終わらせて、観客席にいたふつうのおっさんに「ハイ、これあげる」みたいなノリで
ギターをあげてた。
はっきり言ってあのギターをもらったおっさんのリアクションだけでご飯3杯いけるくらい楽しかった。げに殿下は素敵ですなあ。
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