駅で販売している紅茶花伝の巧妙な値上げには唖然だったな。あれほど手法というかコカコーラ社の策略に引っ掛かるとは。しかも買っちゃうんだもん。
味の素社の「売上増進のため瓶のふたの穴を大きくした」話にも相通ずるとこがあるな。
※さっぱりわからない人のために
紅茶花伝はもともと駅の自販機では150円だった。
→冬に「駅でのみ販売」という触れ込みで紅茶花伝クリーミーいちごが160円で販売された。
→駅の自動販売機からクリーミーいちごがなくなったが、その代わりに戻ってきた紅茶花伝は160円のままだった。
→大事件だろうとこの事実を周囲に言ったら非常に反応が薄かったので狐は本当にびっくりした。
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
以下、文章を読みやすくするつもりがないので読まなくてもいいよ。
自分が本当に役所の対応というものが癇に障る性質だということがよくわかったんだが、公共料金をすべて面倒のないようにりそな銀行にまとめようとしていたわけだ。
ただだいぶ前に置き引きに遭った兼ね合いで登録された印鑑をなくしたためニフティの使用料金だけずっと他の口座になってて、2週間ぐらい前印鑑変更手続きをしたら貯蓄預金の通帳とカードをなくしたので翌年に手続きが持ち越され、今日行ったら引き継ぎがまったくまともにできておらず、前回のおばちゃんの「次回ご来店の際、余計な手続きをなくすのでこれらもご記入ください」と前置きがあったのにまあ余計なもん記載させられるしね、ほら俺ってそういうの大嫌いじゃない。
そんで来店10分で業を煮やした俺が「貯蓄通帳取り消さないと印鑑登録できないの?」と聞いたのがすべての間違いだった。そのあと「確認します」と10分放置されて結局書類書かされて10分待たされてその後キャッシュカード持ってかれて20分放置。
かなり激怒した俺は受付の人に「時間がないのでカード明日取りに来るから勝手に手続きしといてくれ」と伝えると少々お待ちくださいと待たされ「もうすぐ終わります」と言われ10分待たされて完全に苛立ちがマックスになって席を立ったらやっと終わったのである。何度もういいと帰ろうとしたことか。何で銀行で金を借りるわけでもないのに1時間待たされるんだ。もう2度と行きたくないな。ああ、行きたくない。
銀行員と役所の職員の時間の流れは俺の時間の循環の3倍は遅いな。せいぜい100年くらい生きてくれ。
女史がいたらきっと賛同してくれるか「大人になれよ」とか「いいから改行しろよ」とか言ってくれるんだが突っ込みがいないというのは侘しいもんだな。
そしてため息をついて今この記事を書きあげた俺の耳に、「まだ、この世界を這いずり回っていらっしゃるのですか?」といつか聞いた天使の囁きが聞こえてきたんだ。いや、聞こえてないけど。