忍者ブログ
ふと思うと俺が創ったシナリオって絶対「夢の世界」があんのねw
カレンダー
05 2026/06 07
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30
プロフィール
HN:
狐さん
性別:
非公開
自己紹介:
生年月日:1642年水無月朔日

職業:妖怪(狐)

趣味:スイーツ(笑)づくり、東方、ものごとのリスト化
アクセス解析
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

Q.「あなたが今まで食べた中で最も感動した洋菓子はなんですか?」

A.「ココナッツマカロン」
t02200165_0240018010378662086.jpg
 

おはようございます。こんにちは。こんばんは。

今日はバイトと「アンパンマン議論」を交わしてしまって思いのほか盛り上がったので以下に記す。
〈前提:俺はハッピーエンドが嫌い〉

・カレーパンマンの中身は詰め替え式なので外側の生地が不衛生でよくない。

・バイキンマンの科学力技術力はかなりの水準を誇っており世界制服だってできるレヴェルであるのにアンパンマンに嫌がらせすることに固執していて宝の持ち腐れである。

・子供が森で腹を空かして泣いているのは近代日本としてはありえない。というか、ちゃんと食って来い。

・食パンマンが自分を食わせたことを見たことがない。なんか、お上品で鼻につく。ちぎりづらいからか。

・フランスパンマンがいたら防御力が高そうでタフネスを売りにしてそうで強そうである。

・アンパンマンみたいなヒーローこそ時代背景を戦時中近辺にすべきである。

・清太がちゃんと盗みもせず何がしかの方法で働いて小銭を稼げていれば節子があんなに早く死ぬことはなかった。

・「はだしのゲン」のほうが面白いのにグロいという理由だけで毎年放映されないというのは理不尽かつ不当な評価である。

正しい映画の終わり方の見本は「レオン」だな。あの終わり方は本当にいい。
t02200222_0238024010378662207.jpg
仮にハッピーエンドっぽい終わり方をするにしても、誰かが何かを失って悲しまないと俺は物語が終わったとは思わない。全員が幸せになるエンディングなんか見てて何も面白くないね。だから俺は、終わり方のステレオタイプとしての「めでたしめでたし」が大嫌いなのである。何がめでたいんだ。何もめでたくないわ。

そんなわけでアンパンマンに話が戻るが、どうやら「ドキンちゃんと食パンマンはくっつくんですか?」という質問に対しやなせたかし氏は「食品と菌がくっつくことはありえません」と公言したらしい。
こういうのこそ真のバッドエンドだな。何か感心したというか、安堵したわ。



コメント…いままで遠野文小説にハッピーエンドがあったか?そんなものはない。必ず誰かが何かを失って、けど幸せになっている。それが真実だ。地球全体の幸福と不幸の数は、常に一定だ。
PR
お名前
タイトル
文字色
URL
コメント
パスワード
Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
Copyright © 魅力的な狐さんはおねむ -Narcolepsious Foxy Complex- All Rights Reserved
Powered by ニンジャブログ  Designed by ピンキー・ローン・ピッグ
忍者ブログ / [PR]