Q.「あなたが今まで食べた中で最も感動した洋菓子はなんですか?」
A.「ココナッツマカロン」
おはようございます。こんにちは。こんばんは。
今日はバイトと
「アンパンマン議論」を交わしてしまって思いのほか盛り上がったので以下に記す。
〈前提:俺はハッピーエンドが嫌い〉
・カレーパンマンの中身は詰め替え式なので外側の生地が不衛生でよくない。
・バイキンマンの科学力技術力はかなりの水準を誇っており世界制服だってできるレヴェルであるのにアンパンマンに嫌がらせすることに固執していて宝の持ち腐れである。
・子供が森で腹を空かして泣いているのは近代日本としてはありえない。というか、
ちゃんと食って来い。
・食パンマンが自分を食わせたことを見たことがない。なんか、お上品で鼻につく。ちぎりづらいからか。
・フランスパンマンがいたら防御力が高そうでタフネスを売りにしてそうで強そうである。
・アンパンマンみたいなヒーローこそ時代背景を戦時中近辺にすべきである。
・清太がちゃんと盗みもせず何がしかの方法で働いて小銭を稼げていれば節子があんなに早く死ぬことはなかった。
・「はだしのゲン」のほうが面白いのにグロいという理由だけで毎年放映されないというのは理不尽かつ不当な評価である。
正しい映画の終わり方の見本は「レオン」だな。あの終わり方は本当にいい。

仮にハッピーエンドっぽい終わり方をするにしても、誰かが何かを失って悲しまないと俺は物語が終わったとは思わない。全員が幸せになるエンディングなんか見てて何も面白くないね。だから俺は、終わり方のステレオタイプとしての「めでたしめでたし」が大嫌いなのである。何がめでたいんだ。何もめでたくないわ。
そんなわけでアンパンマンに話が戻るが、どうやら
「ドキンちゃんと食パンマンはくっつくんですか?」という質問に対しやなせたかし氏は
「食品と菌がくっつくことはありえません」と公言したらしい。
こういうのこそ真のバッドエンドだな。何か感心したというか、安堵したわ。
コメント…いままで遠野文小説にハッピーエンドがあったか?そんなものはない。必ず誰かが何かを失って、けど幸せになっている。それが真実だ。地球全体の幸福と不幸の数は、常に一定だ。