A.S.Mのシークレットセール(DMが届いた人だけ、こっそり30~50%オフ)に結局行ってきた。一番気になってた「このハガキ持ってきた人と、送らなかった人と一緒に居合わせたらトラブりません?」というのを聞いたら「まあ、小声でやりとりすればいいんじゃないですかねえ」とアバンギャルドな返答をされた。ええと。俺はアパレル経験1年だけだけどあるから言うけど。土日は無理だと思う。
というわけで、今までの俺だったら絶対に手出ししないタイプなんだが、今年はいろいろやってみたい年なので買っちまったよ。
ライトグリーンのパーカー。

パーカー着るの自体きっと7,8年ぶりだと思うし、ましてやライトグリーンとか今までの俺にはありえなかろうな。
というかまえがき書くの本当に久しぶりだよな。こんなんでいいんだっけ。
ごきげんよう。狐です。
はっきり言ってネタとして成立しない話をこれからするのだが。
平松伸二の読みきり漫画で
「女教師REIKO」という漫画を10年以上前に読んだことがある。念のため、エロ漫画じゃねえぞ。
しかしながら案の定、悪い意味で平松漫画っぽい作品で、まあ概要を言うと
昔、暴走族の隊長だった真地木礼子(まじき れいこ)が日本の腐った学校教育を正すため、荒れ狂う不良高校生相手と悪質な教師連中を更生させていくという内容で、いつもはおとなしめの教師なのだがいったんキレると「マジギレ※…GOoooooooo!!」というイミフすぎる擬音と同時にバイクに乗り、当時の戦闘服に着替えて不良と教師相手にしっちゃかめっちゃか暴れたのち「あたしも昔はワルだった」からはじまって思いっきり人生論とお説教をかましたのち、日本の教育についてぶった斬って去っていくという。何て言うか。あのねえ、タイピングするのが苦痛なぐらいすげえアレな漫画だな。心からそう思うよ。
※ちなみに
「MG0」と書いて
「マジギレ」である。もう失笑さえ出てこない。
そんでここまではまだ序章にすぎない。序章と書いてプロローグ。
んで、その漫画内の教育委員会長が礼子の実父なのだが、この
真地木礼太(まじき れいた)というおっさんが、平松漫画の悪役みたいな凶悪な面構えに
モヒカンというハイパーすぎるルックスでまあ。教育委員会長なのに。
そこまででも腹筋崩壊もんなんだが、物語の最後に礼子と会話しながら、机をだーんと叩いて決め台詞を一喝。
このままじゃ日本の教育はいかんばいーーーーーーーーーー!!!!!
お前だよ。
という記事をちゃんと画像付きで書きたかったのに、女教師REIKOをネタにしてたサイトが閉鎖してた上、マイナーすぎたためどんな検索方法をしても真地木礼太の画像が見つからなかったのである。
あれ見て吹かない人がいないわけないのに。というかあの画像がないと今回の記事は面白さが1/8以下だよ、本当に。
突っ込みどころ満載だろうが。何で教育委員会の役員がモヒカンやねんとか、何で博多弁やねんとか、
あんたの頭のほうがよっぽどいかんばいとかいろいろ言いたかったのに何もかもアウチである。画像がないとはじまらないのに。

そんなわけで画像は諦め、今回の記事は俺の限りなき衰弱感で終わりを告げてしまった。こんながっかりしたのは本当に久しぶりだ。
というかこの拾いものの画像、板垣元総理が
「しゃぶしゃぶ官僚が天下国家だとーーーー!!」と悪人っぽい人にアッパーカットを喰らわしてんだけど
何でこんなことになるの。ネタとしては超一流だけど状況がさっぱりわからんよ。というか知らない人が見たら完璧に板垣元総理が悪人じゃねえか。

そういうわけで(何がや)今日は卍丸先輩の画像で終わらせていただく。皆様今日はお疲れさまでした。
でも確かに卍丸先輩のモヒカンは素敵だけど真地木礼太のモヒカンの足元にも及ばないよ。こと嘲笑しやすさ加減においては。
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