霍 青娥(かく せいが)
通称:青娥 娘々(せいが にゃんにゃん)
(,,゚Д゚) 「せいがにゃんにゃんだってよ」
(*´_ゝ`)「にゃんにゃん?」(←なんか萌えたくさい)
ふーむなんとなく地味だなあ、という印象かつ、今回中華系かよ、俺詳しくねえんだよなーというファーストインプレッションだった。とりあえず画像でわかるようにやさしそうな、まあいい人の類かなあと思っていた、のだが
(略)成長した彼女は、名家である霍家に嫁入りすることが出来た。何一つ不自
由無い生活をしていたが、道士への夢は捨てきれず、毎日鬱々と生活して
いた。次第に引き籠もりがちとなり、誰とも会話しようとしなくなった。
(略)彼女は俗世を捨て逃げ出した。そう、憧れの仙人の世界に行く為に。
――それからどの位経ったのだろう。
彼女は仙人として、ある程度の力を身に付けていた。姿も常に若いままを
保ち、不老長寿となっていた。
その為に人前では憚られる様な事も色々した。しかしそれが天には認めら
れず邪仙となってしまったようだ。彼女は自分の目的の為なら家族を欺く
ことも厭わなかった。そんな性格が良くなかったようである。
彼女は道教を広めるというていで、自分の力を見せびらかす事が趣味であ
った。
(略)当時の日本では大陸から広まったばかりの仏教と、古来からある土着神を
信仰する神道の二つの宗教が覇権を争っていた。
彼女は「これは好機」と思い、当時一番徳があると思われる豊聡耳神子に
取り入り、道教の魅力を伝えた。
政治には仏教を使って民衆を大人しくさせ、権力者は道教で超人的な力を
身に付けるといい、そう吹き込んだのだ。
真っ黒だった。
久しぶりに東方でカラッとした悪人を見たな。うどんげとか、えーりんよりやばいんじゃないのか。というか東方にわかの諸君、東方のキャラ、結構悪人多いからね。そのへん勉強してからいらっしゃいね。
というか彼女のスペカで初見びっくりする、邪符「ヤンシャオグイ」なのだが
道術の一種。中国語で「养小鬼(養小鬼」と表記される。
流産した胎児、殺害した赤ん坊、埋葬された子供の遺骨などを利用して霊を使役する邪悪な禁術。
子供が生の経験を積んでいるほど強力な霊となるが、強力になるほど扱いが難しく、術者に大きなリスクがある。
(ニコニコ大百科より抜粋)
にゃんにゃんやばいぞ。
とりあえず今までの俺の東方知識のなかでは一番危ないキャラということが確定した。
俺の中では次回作らへんで茨歌仙と血みどろの仙人対決とかやってくれると燃えるんだがな。まあ、無理だろうな。東方だし、この危ないキャラ設定が次回なくなってるという可能性も否定できないしな。
(´_ゝ`)「ところでこのにゃんにゃんはなんで頭にアイスピック刺さってんの?糸井楓なの?ロボトミーなの?」
(;゚Д゚) 「あなた、かんざし知らないの?」