今日のダブルスポイラー…
9-8 (イク) 龍魚「龍宮の使い遊泳弾」…483枚
これは厳しかったぞ…
純粋な反射神経だけが問われた。
地獄のLV10がついに終了。LV12はともかく、LV11とEXは簡単らしいのであとはゆっくりクリアできるだろう。だいたい何なんだこのLV9とLV10の難易度は。
キャラ別で総撮影枚数を計算したら、さとり906枚 こいし1245枚 てんこ1120枚 イク1378枚って何なんだこいつら。どんだけ寝不足になったと思ってんだ。
来週から仕事が増えるから、それまでにここまで終われて本当によかったよ。
ごきげよう。狐です。
とりあえずまあこの画像を見てもらえれば理解していただけると思うが。
見てくれこのパステルのトラックを。Cheers you up!ってまさに言葉通りだよ。
そんな朝イチでこんなもん見せられたら誰だって心奪われるだろうが。
だってあのコンテナの中にはパステルのいろんないろんなケーキやなめらかな、それはもうなめらかなNA・ME・RA・KA・NAプリンがきっしり詰まってるってことだぜ。
絵が想像できん。果たして何百個のプリンがあの中にあるんと言うんだね。
はっきり言って今、あれに乗ってこられて「プリンあげるよー」と言われたら俺はホイホイついていく。それが誘拐犯だとしてもついていく。
いやそれどころではない。いいかね君たち、誘拐云々はギャグだと思われても仕方がないかもしれない。しかしあのトラックは既に今、俺の心を誘拐した。ショーケースに張り付いたまま動かない子供のように、ただぼんやりとあの車の面影だけが心の深奥に潜んでいるのである。
そもそのあのトラックの造形は卑怯だ。あれは視線を向けた者の興味を引き、記憶からこびりついて離れない、あーパステルのプリン食いてえという精神的事故の2次災害を引き起こすように設計されている。あれを見た後パステルのプリンを食いたいと思わない人種がいたらそれは国賊だ。実に恐ろしい。
あれは単なる物流車などではなく、見方を変えると宣伝車でもあるわけだ。
それに引っ掛かった俺のような人間がまあ、まるでクラスの不良が野良猫に優しくしている姿を盗み見してしまったときの真面目な女子高生の胸きゅんモードを引き起こしてしまうのである。
造形が卑怯だけではない。いいかね。俺は車に興味がない。はっきり言って興味がない。きっと来年あたり買う車は中古車でどんなにぶつけても気にしないようなだせえのを買うと思う。しかし、今や俺はあのパステルのトラックに乗りたくてしょうがない。あれに乗っている自分でありたい。あのトラックで乗り付けてきて笑顔にならない人間などこの世に存在しない。そして俺は満面の笑みで車から降りて、絶対的な爽やかさで観衆の視線を一挙浴びるのだ。
そういうわけで俺は次の休みでパステルのプリンを買う。それはもういっぱい買う。勝って喰らう。むさぼり喰う。
というか早く休み来ねえかなあと願っている。明日は新入社員へのコンセプト説明会で司会補佐をしなくてはいけないのだがもはや俺にはそんなことはどうだっていい。こうなってしまったなら自分の受け持つ新入社員以外なんかマジでどうだっていい。もう俺の頭の中はパステルのなめらかプリンでいっぱいだ。
パステルのなめらかプリン>>>>(越えられない壁)>>新入社員説明会
ああ、パステルのなめらかプリン。ああ、パステルのなめらかプリン。もはや段取りの台本を作成する暇も惜しみパステルのなめらかプリンにアディクトされている。こういうのを蠱惑的というのだ。
もはや一刻の猶予も許されない。パステルのなめらかプリン食べなきゃって。
完璧に俺は被害者なのだ。ましてや喰った後俺が「そうだ、次はプリン作ろう」と心が動かないわけがない。そして俺のその次の休みはプリンを作ることに一日中専念し、時間と金だけがすっ飛んでいくのである。
そう、あれは俺の行動様式を遮るため俺への対抗勢力が画策した陽動作戦の一種に違いない。絶対にそうだ。俺の邪魔をする忍びの軍勢がついに動き出したということか。俺の最大の弱点をつくため、くのいちのカエデがパステルのトラックを強奪し、運転手として俺の通勤路を通ったと考えてしまえば全て合点はいくのだ。いや、運転手は普通のおっさんだったんだけれど。